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    2020-09-07 | NEW・G1フィッシング

タルカゴスペシャルHを使ってみて


先週末の取材釣行で仕留めたヒラマサの余韻に
どっぷりと浸りながらこの週末は過ごしておりました

タルカゴスペシャルの感触も
まだ身体に残っている感じです



九州地方に甚大な爪痕を残していった
台風10号ですが

山陰地方においては想定していたほどの被害がなく
安堵したところです

被災された地域におかれましては
早く通常生活に戻れるよう願うばかりです


さて、タルカゴスペシャルを使用した感想を
少し報告させていただきます



プロトでテストしたのを含めても
実はヒラマサを掛けたのは
今回がはじめてだったのです

それではどうしてテストしたかというと
たまたまサメがうろうろしていましたので

メーター級のサメをアジをエサに次々ヒットさせて
竿の曲がりやパワーについては十分に確認したのでした


そして今回
本命を初ヒット

私自身、今シーズンの初ヒットでもあったのですが
みなさんにこのブログでお答えする形で
しっかりイメージトレーニングができていたのか

シーズン初期としては
いい感じでやり取りができましてねー
あっという間の勝負でした

竿の曲がり具合
胴の粘り
全体のパワー

今回はHでしたけども
申し分ないと思います

わたし的にはこのサイズであれば
まだまだ余裕があったと思います

あらためて思うのですが
やっぱり太仕掛けで真っ向勝負
強気で強引なやり取りをする釣人に向いていると思います

それとタルカゴの操作性ですねー
釣法に特化したスペシャルロッドですから
この部分が重要です

いいですね
大と特大サイズを使ってみたんですが
Hでしたら大くらいがベストマッチでしょうか

2〜3番あたりのキックポイントで投入できますから
コントロールもつけやすく
比較的小さなアクションでもスパッといく感じです

今回道糸は6号の使用でしたが
こだわったガイドの通りも抜群で
スルーっといく感触
ラインが絡むトラブルも全くなく安心感がありますね

それとほんのちょっとですが
元竿、グリップあたりが若干太く感じられますが
これはあえて手元に重心を持ってきて
持ち重り感を軽くする意図ですかねー

穂先までシャッキっとした感覚がバランスの良さを感じさせます

Hでこれですからね
MHはさらに軽く感じるでしょうねー

早く使ってみたいです
6569 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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