島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2021-02-16 | NEW・G1フィッシング

次はマダイメインで行こうかなー


おおーさむー

先週末は気温が20度に達していましたので
10度を切ると寒く感じますねー
風も強いわ

明日から明後日にかけては
気温が氷点下まで下がると言いますから
身体の方は大丈夫かいなー

みなさまもお気をつけください


さてさて
やっぱり先週は
釣行されたみなさんはよかったみたいですよー

各地から良型のグレやマダイの報告が寄せられています
凪ぎがよすぎたのと
やっぱり大潮まわりで潮が安定せず
苦戦された方もあったようです

自然相手ですからねー
なかなか思うようにならないことも多いものです

わたしも
何年経験を重ねても
毎回反省点があるもので
行き着くところのないのが
釣りの面白さでもありますかねー

今週は一転、大時化模様ですから
しっかり落ち着いて仕事をやって
タックルの点検でもして
次の釣行に備えたいと思いますねー

マダイらしき大物にこっぴどくやられましたので
次回の釣行は初っぱなからマダイ狙いで挑んでみようかなー

お休み中の
がま磯タルカゴスペシャルでねー

この竿のよいところはですねー
タルカゴ仕掛けはもちろんのことですが
夜釣りの大物ふかせ仕掛けにも持って来いだと思いますよー

持ち重りが軽いこと
太号がらのラインの送りがスムースなこと
チューブラー穂先であってライン絡みが少なく安心して使えること
大物とのやり取りは言うまでもなく
そのパワーは十分に実証済みですからねー
メーター級のマダイでも渡り合えるはずです

先週の様子から感じますけども
水温の割りには魚の活性がいいですからねー

以前のエントリーでもお話ししたように
数日安定した状態で
ポーンと上昇したときにいいんですねー

今回の寒波でまた少し下がるでしょうけども
少し安定して上昇するタイミングを見計らって

そして海の凪ぎ具合に
自分の都合とを合わせていく感じですかねー

イメージ作りも
タックルの準備も

楽しみですね



2003 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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