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    2021-02-03 | NEW・G1フィッシング

質問「大社、平田の大グレポイントは?」


同じ方から
次のような質問もいただきました
ありがとうございます

(原文のまま)
「この時期に大社や平田で大型グレを狙う場所ってどこがありますか?」

以上のような内容です

「大型グレ」をどう定義するかの問題はありますが
40cm以上45cm未満となればかなり広くなりますし
45cm以上50cm未満となればその実績からかなり絞られてきます
50cm以上ともなればさらにさらに限定されてくるものです

それでもいつも言いますように
これは自然相手のことですから
どこでどんな大物が現れるか
それは未知の世界でもあります

そうしておいた方が夢もありますしね

それでも大型グレ
このエリアで特に45cmを超えるサイズとなれば
それなりに条件があり
過去の実績を見ても
同じポイントで何度も大物が仕留められているものです

それなりの好条件があるということです

それと大切なのは狙う時期や時間帯ですね

ここでは場所をいっておられますから
少しわたしがイメージする範囲で
具体的なポイントをあげておきますね

それと
「この時期」ということですから
このエリアの渡船はほとんどが休業していますので
歩いていけるポイントに限定されます

【大社エリア】
日御碕灯台周辺の地磯「おしおとし」が代表格
宇龍の「桁掛半島」季節風を避けて「大平」が代表格
鷺浦の「三味線」「いうご」
鵜峠の「白島」「ごと」ただし立ち入り禁止期間があるので注意

【平田エリア】
わたしの認識ではこのエリアで唯一渡船営業している
釜浦周辺は「ウグイ島」「小島(おしま)」など凪ぎがよくて
渡れさえしたら大型が狙えます

平田の磯は岩海苔期のため立ち入り禁止区域が多いのも特徴です
あとは「大床鼻」が浮かび上がるくらいです

以上は地磯を中心にリストアップしましたが
その他にも穴場はたくさん想定されます

比較的近場から
なかには深い山中を1時間以上歩いていく場所や
途中が崖や急斜面になっている危険な経路もあります

最初は経験のある人の案内で向かわれることをおすすめします
また、単独で釣行する場合は
明るい時間帯に十分余裕をもって
下調べしてから向かうとよいでしょう

最近ではかめや出雲店のイベントで
大社エリアの地磯を釣行する企画もありますので
最初は利用されることもおすすめします

わたしなども過去に行った場所でも
数年経つとずいぶん山の様子も変わってきていますし
新しいルートになっていたり
倒木や土砂の崩落で道がなくなっていたり
そもそもルートを忘れていたり

日程が合えば
わたも参加させていただきたいと思っています

このエリアの地磯で
大型グレがもっとも狙える時期が
1月だったんですが

今年はシケが多くて一度も行けませんでした

2月もまだまだチャンスがありますが
凪ぎになりませんねー

風が落ちて南よりの風になったときが
チャンスはチャンスですが

ウネリに注意してくださいね
波長が7秒以上の時は
わたしは釣行を断念するようにしています

安全第一です

画像の右側先端が桁掛け半島の水尻です
向かう道中に撮影したものですが
わたしの足で約1時間30分かかります
(昨年2月)



この画像は道中の山頂付近から
日御碕灯台方向を見たものです
昨年2月ですがこんなベタ凪の日があったんですねー
1605 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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