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    2021-07-30 | NEW・G1フィッシング

やあー残念


やあー残念でした

母校の大社高校野球部
久しぶりに甲子園を期待していたんですが
強豪 石見智翠館に完敗となりました

相手投手の出来が良かったとはいえ
15奪三振 ノーヒットノーラン
4失策では成す術なし

石見智翠館は強かった
甲子園でもがんばってほしいですねー

上位進出が期待できると思います


さて、一応OBの端くれですから
辛口コメントも少し

ここ近年の大社高校の
準決勝以上の対戦を見てみますと

2006年 準決勝 3ー11出雲北陵に敗退
2008年 決勝  1ー12開星に敗退
2009年 決勝  3ー12立正大淞南に敗退
2011年 準決勝 5ー6石見智翠館に敗退
2014年 決勝  4ー9開星に敗退
2015年 準決勝 6ー7石見智翠館に敗退
2016年 準決勝 3ー4出雲に敗退
2017年 準決勝 3ー7益田東に敗退
2021年 決勝  0ー8石見智翠館に敗退

県内屈指の伝統校であり強豪であることは
誰もが認めるところで

戦力的にみても
個々の選手の能力を見ても毎年素晴らしい

今大会を見ていても
バットがよく振れていて
攻撃力の高さで勝ち上がってきました

それが決勝では・・・


勝負ですから
勝者があって
敗者があって

当然のことですけども

決勝では

まるで別人?
まるで別のチーム?

なぜなんでしょうねー


そして近年では
2016年の出雲が公立高校で甲子園出場を果たしましたが

ここ近年はすべて私立高校が
夏の選手権を制しています

それはなぜなのか

ただ単にいい選手がいるから?
野球の技術が高いから?

わたしも経験者の端くれとして
長年みてきていますけども
思うところもあります

何かが足りないんですよ
何かが

公立高校にはどうしても
取り組むことが難しいことなのかもしれませんが

指導者や選手はもちろん
そして支援するすべての関係者が
そこに気づき取り組まなければならない
何かがあるような気がしています


石見智翠館のキャプテンのコメントは
素晴らしかったですねー

「スタンドで応援してくれる3年生の力で優勝できた」
というような内容だったと思います

親元を離れて共に励まし合った3年間
日々の生活の中で自立心が芽生え
そして成長していく

根性論は非科学的であることは
承知しているのですが

野球の練習だけでは培われない
何かが彼らには備わり成長しているのだと
わたしは感じています
7358 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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