島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2009年2月3日のエントリー



    2009-02-03 | 釣り紀行・・・釣行紀

G杯グレ予選沖ノ島会場


G杯予選は
今年からルールが改正されて
どこの地区予選に何度出てもOKになった

今年トップを切って
グレ予選が高知沖ノ島で開催されたので
参加してきた

参加規模は200人

8隻の渡船に25人ずつが抽選で分かれて競った

各渡船でトップになったものだけが全国大会の切符を手にする

私は初福渡船・・・ムロバエへ

渡船で2番目のくじだったので・・・「名礁ムロバエまわりだぞー」
・・・と期待して渡船に乗り込んだ


(一緒に上がった岡山の選手・・・・相手はカツオ・・・・さすがカツオの産地だ)

期待は外れて

ホースヘッドの先には「オオナダレ」・・・・

ここはG杯全国大会の決勝に使われた実績磯・・・
「ここでもいいぞ」

しかしうねりが高くて着けることが出来なかった

次に向かったのは「ウモレの丘」?

「ここはやめてー」
・・・・というのも
昨年プライベートであがってまったく釣れなかった
イメージが悪い・・・・
地元の人に聞いてもいい話を聞かない・・・・・

残念・・・・ホースヘッドはイメージ最悪の磯に着いた

(向こうに見えるのは「大バエ」・・・昨年もそうだったけどここは釣れるんだよなー)

朝から雨は降り続いたが
風は穏やかで釣りやすかった

ただうねりが大きすぎて仕掛けを思うところに流しにくい

13時納竿・・・・この磯ではグレはまったく釣れなく・・・・惨敗



(検量は沖ノ島の港に集結して行われた)

四国のテスター仲間にも状況をたずねるが

みんな一様に「厳しいなー」・・・・・・

私の組は
「大バエ」の選手が2尾釣ったのがトップになり
全国切符を手にした

期待された「ムロバエ」周辺はほぼ全滅状態だった・・・きびしー

釣果はほとんどが口太グレ

わたしが確認した限り尾長グレの釣果はありませんでした



(一緒に行ったソッチは沖ノ島初挑戦で1尾の釣果・・・この状況では立派)


8位までが全国大会出場確定です


 

各渡船の上位3位まで

三ノ瀬、姫島周りが比較的釣果がよかったようです

今回せかっく遠征するので
下見も兼ねた前日、前々日からの釣りも検討していたが
結局当日のみ

高知日帰り釣行の強行日程になったけど
今回はメンバーのソッチも一緒だったので
楽チン、楽チン

交流のある米子の釣友は
一人で来ておられました・・・・さすが

夢を捨てずに
参加し続けていれば
いつかは勝利の女神が微笑みます・・・・

今日は通常通り仕事・・・

高知土産の「芋けんぴ」が職場で大人気で喜ばれています



 

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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