島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2009年5月26日のエントリー



    2009-05-26 | 釣り紀行・・・釣行紀

GFG島根マダイ釣り大会・・・シシカ立島


24日GFG島根支部マダイ釣り大会がありました

私はG1 メンバーの塚ちゃんと上がることになり

超一級磯の星神島「エゴ」へ・・・

昨日から釣っている釣友のキチ君は

「ズドコマエ」で早朝に80クラスを釣っているという・・・

期待感120%(どこかで聞いたフレーズ)

しかし、潮はエゴにまともに突っ込んできて

ズドコマエ方向に流れる

エゴとズドコマエの間はかなり浅いので

一気に期待感0%へと変更!

何よりもズドコマエにいるキチ君に撒き餌をしてやっているようで

しゃくにさわる

今日は磯替わり自由なので早々に替わった

他の磯からも「つまらんですわー」・・・と
聞かれるのはボヤキばかり

唯一、亀が岩でG1のやっさんが60センチ級を釣っていた

 

一級磯はほとんど釣り人でうまっているので

人気のない「シシカ立島」へ

人気はないが私は好きなポイントだ

地磯との水道向きにマダイ、グレがよく釣れるポイントだ

何よりも釣り人が入っていないのでエサ取りが少ない

 

ベストの潮は水道を西から東に流れる時だ
つまり別府立岩方向から鼻津島方向に流れる潮だ

しかし、この日は止まっているか
時々逆の方向にわずかに流れる

すると、わずかに別府立島方向に潮が動いたときに
塚ちゃんにアタリが出たー「ヒットー」

「おおーいい型だぞー」「ひくひくー」

やった本命のマダイだー

しかも良型の60センチ級

「みんな苦戦しているようなので、こりゃーいいとこ行くかもねー」

このときの塚ちゃんの仕掛けは

G1タルカゴでウキ下は竿2本くらい

がま磯カゴスペシャル僑街罅道糸8号、ハリス7号、ハリTKO10号

 

私は過去の実績を重視して
水道の鼻津島向きに竿を出していたが
本命潮が行かないので見切りをつけて

星神島が見える沖向きに移動した

潮はゆっくり別府立岩方向に流れている

しかしこの方向は底瀬が多く水深も浅い

3ヒロから5ヒロで引っかかってしまう

G1タルカゴたっちゃん仕掛けをウキ下5ヒロにセットして流すも

まったくアタリなし

他の参加者から携帯で情報交換・・・

「つまらんわー」「だめだわー」お互いにぼやきまくり

時間はハーフタイムの正午

「よーっし作戦変更だ」

北のうねりが出てきて

少しサラシが出るようになった

「よし、フカセにして足元を流してみよう」

竹下ウキ5Bにガン玉3BとG1を打って
ウキ下は6ヒロにセット

他の磯と違ってやはりエサ取りが少ない

サシエサはセットした棚に届いているようだ

すると竹下ウキが一気に消しこんだ

「キター!」

ベールをおこして巻きに入ると
一気に重量感ががま磯に伝わってそのまま胴をひん曲げた

太仕掛けにものを言わせて
耐えながらリールを巻く

少し緩めておいたリールのドラッグが逆転する

「でかいぞ」

それでもリールを巻きに入ると「あれれー」どうもおかしい

どうやらハリが外れたらしい

強引にリールを巻きに入っていたので
針が外れた直後に根がりし
竿はひん曲がったままだ・・・・「うー残念」

そしてその1時間後

フグにハリが取られて
タナを一気に4ヒロ半まで浅くしてハリを結び直した

その直後・・・・「またきたー、きたー」

「今度は逃さんぞー」

足元で掛けてそのまま足元に突っ込む

ロッドの穂先を海中に絞り込まれても
そのまま耐えた・・・グイー、グイー、グイー・・・
ドラッグが何度か逆転したが走りが止まった

やがてピンクの魚体が浮いてきた

「まずまずの型だ」

いったん魚体を見せてもう一度最後の抵抗

やベーやベー・・・ここは慎重に

「参ったかー」

やったー本命ゲットー

70センチはあるぞー

このあと夕マズメに期待したが

40弱のイサキとマダイ1尾ずつと

30センチクラスのグレを3尾釣っただけで

本命の大ダイは食ってこなかった

 

19時、浜吉丸の崎野船長のご好意もあって
朝マズメから夕マズメまでたっぷり釣りを楽しんで

七類に着いたのは21時過ぎ

検量の結果・・・私が優勝だー

それも1位から4位まで上位をG1メンバーで独占

「こんなこともあるもんだなー」

 

他魚の部グレ部門で優勝した45センチ級の尾長グレ
西瀬崎での釣果・・・・

これはいい尾長

今年はグレもいいかも・・・・

その他、星神島のハシクダリでは良型のイサキが10尾くらい釣れていました

6月に入ると梅雨グレ、イサキもシーズン本番を迎えます。
 

いい賞品をいただいてみなさんごめんなさい
ラッキー、ラッキー

本日の私のタックルは・・・

G1タルカゴ仕掛け
ロッド:がま磯スーパーインテッサ遠征3号
リール:リョービサファリ5000番
道糸: 東レスーパーストロングビッグゲーム6号
ハリス:東レトヨフロンLハード8号・・・4.0ヒロ
ハリ:がまかつA1-TKO:12号
ウキ:G1タルカゴ 中 改良型
水中ウキ:0.8号

【釣ったときはフカセ釣り】
ロッド:がま磯スーパーインテッサ遠征3号
道糸:東レ銀鱗スーパーストロングSS遠征5号
ハリス:東レトヨフロンLハード7号・・・3.5ヒロ
ハリ:がまかつA1-TKO:10号
竹下ウキ16センチ5B  ガン玉3B×G1

本日のエサ(5時から18時)

オキアミボイルL 3キロ×6 
マルキューボイルマジック×2
(オキアミの比重がでて沈みがよくなる・・・遠投もできる・・・混ぜるといいよ) 

 

平成21年度GFG島根支部親睦磯
(真鯛)釣り大会
【真鯛成績表】
氏名 住所 記録 磯名
優勝 小島 一文 島根県松江市 71.5 シシカ立島
準優勝 安田 晋也 島根県出雲市 60.7 亀ケ岩
第3位 塚原 隆昭 島根県雲南市 60.5 シシカ立島
第4位 柳楽 定伸 島根県出雲市 55.0 星神島(ズドコマエ)
第5位 佐藤 幸治 島根県雲南市 49.2 星神島(ハシクダリ)
第6位 武田 将輝 島根県雲南市 45.7 星神島(ハシクダリ)
第7位 佐藤 保男 島根県大田市 40.5 西瀬崎
第8位 坂根 克治 島根県大田市 38.5 別府立島
【他魚の部成績表】
グレ
氏名 住所 記録 磯名
優勝 坂根 克治 島根県大田市 44.0 西瀬崎
準優勝 佐藤 保男 島根県大田市 39.7 西瀬崎
第3位 佐藤 幸治 島根県雲南市 34.6 星神島(ハシクダリ)
イサキ
氏名 住所 記録 磯名
優勝 佐藤 幸治 島根県雲南市 38.0 星神島(ハシクダリ)
準優勝 武田 将輝 島根県雲南市 37.7 星神島(ハシクダリ)
第3位 安田 晋也 島根県出雲市 37.0 大森島(黒見バエ)
チヌ
氏名 住所 記録 磯名
優勝 小川 憲人 島根県雲南市 43.1 明屋の黒島




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コメント(2件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


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by New York ( 2011-10-27 02:09:52 )

大鯛狙いに絞っての釣行も楽しいですね!
鼻津島方向に本命潮が流れれば…

by G1/T・T ( 2009-05-28 12:33:59 )


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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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