島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2009年5月7日のエントリー



    2009-05-07 | 女子野球

ブロック代表へ


4日にあった連盟の
大会のブロック代表決定戦は

八束を破った宍道と

二中を破った開星との対戦になった

初回と2回に1点ずつ先制した宍道が
エース由成の好投で

追撃を最少得点の1点に押さえ込み
ブロック大会に駒を進めた

息子の大知は
3打数0安打 2三振と振るわなかった(運もこれまでか)

「じっくりいけ」と「待て」とは違うんだけどなー

このへんの本当の意味が分かっているのやらないのやら

結局1,2ストライクを見逃して
追い込まれてからきわどい球で凡退というパターンが多い

「じっくり」ならじっくりでいい

「待て」なら待てでいい

でも「気持ち」が負けておっては「いけんわー」

監督の指示(サイン)は絶対

でも、気持ちは「常に打っていくぞー」「向かっていくぞー」
という姿勢がほしい

バッターボックスの構えから
待っているときには「覇気」がなくなっている

そして追い込まれると「三振したらどげすーだー」・・・と
マイナスの気持ちがでて「弱気」のオーラが出てしまう

技術よりも気持ちが勝ることを知ってほしい

「大知」の名前は
「多くを知って、大きくなってほしい」という意味があるのだぞ・・・・(命名者)

まー、次がんばーなさい!

 

 

この大会も全国へつながる大会だが
中国大会くらいになると

クラブチームや地区の選抜チームなどが
勝ち上がってきていてかなりハイレベルらしい

とにかく勝ち進めば勝ち進むほどに

他地域のレベルの高いチームと対戦できるので楽しみだ

子どもたちはテストなどもあって大変だろうが
今しか経験できないことに
精一杯取組んで楽しんでほしいものだ

また、ここまで導いてくれる監督や
取組める環境にも感謝を忘れないでほしい

 

 

 

大会の結果もさることながら

昨年秋に比べてチームも成長したなー・・・と感じる

あいさつや
グラン整備、道具の取り扱い
攻守交替の全力疾走など

キャプテンを中心に
良く出来、良くまとまってきたと感じる

個々の選手の技術的レベルは
旧松江市内の中学が勝っているように思う

体格でも、所作でも・・・「もう高校生?」と思わせるほどだ

しかしチームとして実際に試合をしてみると
個々の選手の力以上に
チームワークが大切だ

「自分は野球がうまいから試合に出てあたりまえ」・・・・ではなく

控え選手の気持ちもわかって
試合に出るからにはベストプレーを・・・・

試合に出られなくてもチームの中で何をすべきか・・・

今年のチームはそんなチームに仕上がってきているように思う

 

松江・八束地区内では

そういった面の取り組みもしっかりしていて

個々の選手の技術的レベルが高い東出雲中には

試合結果でもいっぽ及ばなかった

試合展開は互角で
最後に守りのミスでの失点だったが

これから最後の大会に向けて

技術よりも気持ち・・・

気持ちの強さが最後には勝つ!

技術の上積みは一夜にしてならないが

気持ちの切り替えは今すぐにでもなる

メンバー全員が闘志をもっともっと前面に出して

強い気持ちで試合に臨んでほしい・・・・

3033 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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