島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2009年6月1日のエントリー



    2009-06-01 | 釣り紀行・・・釣行紀

3クラブ交流会・・・地御前チヌ爆釣


31日、大田市在住で山陰地方屈指の名手

竹下務名人を師と仰ぐ三つのクラブの交流会が

美保関の磯を会場に開催されて参加した

 

そのクラブは

竹友会、銘流会、G1トーナメントクラブの3クラブ

各クラブから6名から10数名のメンバーが集まって

地の御前、黒島、竹島の各ポイントに4名から5名が渡礁して

チヌ、グレを狙った
(爆釣した地の御前島)

私は各クラブの会長級5名で竹島へ

この地域の磯は十数年ぶりにきた

以前は雲津から、青島、黒島、竹島へよく行っていたものだが
雲津の渡船が廃業になったころから
めっきり足が遠のいてしまった

「やっぱりここもいいなー、いい磯がたくさんある」

G1のメンバーもこの地域には始めて釣行する者も多い

私は正面に「ドンガメ」と呼ばれているハナレ磯を正面にした辺りに入らせてもらった

だらだらとした広い釣り場だけに

少しでも変化がありそうなポイントを選んだ

この日は北寄りのウネリが残っていて

ドンガメはかぶっている
(正面にめるのが黒島、手前がドンガメ)

潮は沖に向いて左から右に流れている・・・「状況はよさそうだ」

最初は竿1本分のハリスを完全フカセにして

ウキ止めを付けずに流してみた

数投目にウキがじわっと押さえ込むアタリをキャッチ

上がってきたのはフグだー

それからというものフグ、フグ、フグ・・・・・・

みーんなフグ、全員フグ・・・・
(フグは全部お持ち帰り・・・わが家では人気メニューだ・・・でも内臓などは猛毒を持つ
ヒガンフグ、コモンフグ、ショウサイフグなど・・・。素人料理はあくまでも自己責任で・・・・)

最後は固定のハリス2ヒロまで浅くしたが

やっぱりフグが勢いよくウキを消し込む

コマセの中には特に魚影は確認できないが・・・・とにかくフグ

「潮はいいと思うのになー」

 

西側で竿を出していた竹友会のメンバーさんが大きく竿をしならせたが
これは30センチクラスのイシダイだった

13時の納竿間際

フグの動きが少し鈍くなったのか

竿1本アタリまでサシエサが持つようになった

磯際を流しているとジワジワとゆっくりしたアタリ

アワセを入れると確かな手ごたえ・・・「やっと来たー」

底の方で首を振るところをみると「チヌか」

「おお^−結構いい型だぞー」

磯際の深いところで食いついたので無理はできない

魚を怒らせないように竿でためて様子を見る・・・

そして巻きに入った途端・・・「あらー逃げたー」・・・痛恨のハリはずれ・・・

「あららー」

唯一の本命らしきアタリも「こんなもんだわー」・・・・

結局5人全員が本命の釣果なし

携帯電話がつながらないので他の状況がわからないが・・・

「今日はどこもたいしたことないでー」

「地御前が多少こーまいやつ(小さなチヌ)を釣っとるかなー」

 

港に帰って検量・・・・

「えー・・・・魚・ギョ・魚・ギョ・魚・ギョー」・・・「すごー」

なんと地の御前島・・・どのポイントでも爆・釣

上がった16人が全員安打

型も50オーバー・・・小さくても40クラスばかり

「おいおい・・・どうなってんのー」

わがG1メンバーも若手を中心に大活躍

黒島東の内側、竹島東の角に入ったG1メンバーもチヌの釣果

「えー・・・結局おれだけボーズ」・・・「やれんなー」

 

検量後、渡船でお世話になった福間館でそのまま昼食会と表彰式

G1は若手の大活躍で団体優勝と

総合個人の部でも新入会員の小川君が52センチを釣って優勝

竹下ウキを竹下名人から直接授与しました・・・・「おめでとう」

 

他のクラブとの交流は

お互いの親睦と釣り技術向上に

最高の取り組みだと思います

今回お世話いただいた

銘流会メンバーのみなさん本当にありがとうございました。 
 
 
(地の御前島の東で52センチを釣った三島さん・・・良型ばかり9尾の釣果で竿頭)

(みんなの師匠・・・竹下名人・・・今もなお現役の名手・・・ほとんど毎日釣り三昧でお元気です)
 

この日の私の仕掛け

ロッド:がま磯 マスターモデル尾長M−53

リール:メタロイヤル1500ZM 

道糸:東レ銀鱗トーナメンターSS 2.0号

ハリス:東レトヨフロンスーパーL・EX 1.5〜2.0号

ハリ:がまかつ A1−TKO 4号〜7号

 

この日の私のエサ(5:00〜13:00)

コマセ:オキアミ生3キロ×マルキューグレパワーV9×2袋

     オキアミボイル3キロ×ボイルマジック×1袋

サシエサ:マルキュー くわせオキアミ スーパーハードL×1

              プレミアムボイル×1

今回私は・・・尾長グレの40センチ級を期待して
        そのイメージでタックル、エサを準備していました

(昨年は同時期、同ポイントでよく釣れたそうです)

     ・・・・・残念ながら今回は不発でしたー

渡船:福間館 0852−73−0011 美保関町美保関586

                       美保神社の正面

    料金3,000円

    昼食は1,000円でお造り付き・・・ごちそうでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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