島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2010年11月10日のエントリー



    2010-11-10 | 釣り紀行・・・釣行紀

GFGグレ釣り大会・・・隠岐島前


7日、日曜日

GFG中国本部グレ釣り大会を開催しました

この大会は長いこと四国宇和島市の日振島で開催しておりましたが

念願かなって中国管内のグレの本場

隠岐の島で開催することができました

 

隠岐での開催で一番心配なのが天候です

大きな大会を開催するときに

シケで中止になるというリスクがネックになるんですよねー

 

しかーし

当日は最高の天気に恵まれました

前日はまだうねりが残り

大会の翌日には季節風が吹き出し・・・大シケに

 

まさに神ががり的な大会日和となって

無事に終了しまして

私としてはほんとうに安堵しました

まずもって、関係者のみなさまのご協力に感謝します

 

そして、参加していただいた会員の皆さん

ありがとうございました

 

何よりも中国5県からの参加者があり

このことが企画者として何よりの喜びでした

 

さて、前置きが長くなりましたが・・・

 

49人の参加者が浜吉丸2隻に分乗して隠岐島前へ向かいました

第八浜吉丸は大森島へ

第十二浜吉丸は冠島から済の鼻周辺、別府立岩周辺、ソナシ周辺、フジヤ瀬周辺に

渡礁しました

 

日程は午前2時集合・受付

午前3時前には七類出港

午前6時前後にはみなさん竿が出せたのではないでしょうか

午前10時から11時ごろに見回りして

ここで希望があれば磯替りをしていただきました

そして午後3時納竿

七類帰港はすっかり暗くなった午後6時ごろとなりました

 

検量には次々と40センチオーバーのグレが持ち込まれ

「おおー、でかい」という声も飛びかいました

 

検量の前半では

広島から参加した石丸さんが

5尾で4,900台をマークして

「優勝はこれで決まりだねー」・・・という声が・・・

 

すると

おもむろに検量カゴに積まれたグレは

カゴからあふれんばかりの良型ぞろい

「おおー」と役員からも声が上がるほど

 

その主は私の兄弟子の一人でもある

竹友会の岩根会長・・・さすがです

 

久しぶりのGFG大会参加で

ダントツの重量をマークしての優勝でした・・・お見事です

石丸さんは磯替りで星神島での釣果

岩根さんも磯替りでこちらは大森島での釣果

 

どちらも意外とエサ取りが少なくて

極力コマセを少なめに打っての釣果だったそうです

棚は竿1本から深いときには2本程度を探って

良型がヒットしてきたとのことでした

 

全般的には西ノ島地磯まわりは

数はかなり釣れたものの

サイズが40センチどまり

30センチ級から足の裏サイズが中心だったようです

 

好調だったのが

離れ磯の大森島と星神島

30センチ後半から40センチ級がかなり上がったようです

 

大森島ではマダイの釣果もあがり

大田市の林さんが67.4センチ

G1メンバーの水師くんが69.7センチ

特別賞のマダイ大物賞は

僅差で水師君が獲得しました

この栄冠の影には

疫病神でおなじみのヒロちゃんの

ナイスアドバイスがあったおかげだと聞いています

・・・(いいこともああだなー)

 

グレ5尾の重量で競った上位入賞者は次のとおりです

NO 氏名(敬称略) 地区 最長
センチ
重量
グラム
優勝 岩根 勉 島根 43.0 5,940
準優勝 石丸 敏文 広島 47.6 4,980
3位 近藤 義彦 岡山 41.5 4,410
4位 飯塚 宏行 島根 45.1 4,000
5位 川上 純 島根 41.7 3,970
6位 田中 裕一 島根 40.9 3,680
7位 西中 功 鳥取 46.3 3,570
8位 近重 正文 島根 39.0 3,570
9位 小倉 貞道 鳥取 48.1 3,350
10位 西山 敏広 岡山 38.2 3,320
 

 

私はですねー

今回はお世話焼きに徹する思いでおりましたが

釣りはしっかりしましたよー

磯は、フジヤ瀬と高崎鼻の間にある「おむすび」というポイント

狭くて足場が悪いのですが

凪でないとめったに上がれない穴場的ポイントです

 

密かに大ダイを釣り上げて

県外の会員さんをびっくりさせてやろうと

がま磯「我夢者」3号に

東レのテストライン5号

ハリスは7号をかけて挑んでみましたが

これがまったくの音なし・・・不発に終わってしまいました

 

ラインを2号-2号に落として

グレも狙ってみましたが

高崎鼻をかすめて流れる本潮(右に流れる)のよどみになっているせいか

周辺はウマズラハギだらけ

 

うまくサシエサが棚に入りません

いろいろ苦心して

30センチ級のグレを数尾キープしましたが

40センチクラスは・・・これも不発でした

(私の当日の釣果)

 

全般に感じたことは

まだまだ水温は高く

地方(じかた)の磯よりは沖磯の潮通しのよいところが型がいいということ

これからどんどん水温が下がれば

地磯周りでも良型が居つくようになると思われます

 

超一級磯の高崎鼻、フジヤ瀬の釣果もこの週末はパッとしなかったようです

 

今度は

一泊二日の磯泊まりで

じっくり攻めてみたいものです


 
 
 
(当日使用したサシエサ)

マルキューから新発売された「特選むきエビ」は

生々しい仕上がりで、身持ちは抜群

けっこう大粒ですからマダイ狙いによさそうです

 

コマセはボイルにも相性が良い「グレパワーコラーゲン」を2袋使用しました

配合1袋にオキアミ生3キロ+ボイル1.5キロ×2セット
 
 
 
 
 
 


 
 
 
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コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


現在竿の購入を検討している者です。我夢者3号使用されているようですので使用感など教えていただけないでしょうか?ちなみに自分が普段する釣りはタルカゴが主でたまに底カゴもします。それと基本的にタルカゴはフカセ竿より遠投竿の方がやはりいいのでしょうか?3号フカセでどこまでの魚をブリ抜けるものなんでしょうか?いろいろ聞いてすみませんがよろしくお願いします。

by 黒柴飼い主 ( 2010-11-11 09:44:47 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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