島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2017年10月4日のエントリー



    2017-10-04 | NEW・G1フィッシング

がま磯マスターモデル尾長供Ω太


この秋、がまかつから新発売される

マスターモデル尾長・口太のシリーズ2作目ですねー



本日、まずは口太がお店に入荷したと
連絡がありました

当初の予約分のみの入荷だそうですので
店頭に並べられたものを
手にとって購入するのは
もうしばらくかかりそうです



わたしもまだ手にしていませんけども
楽しみですねー




特に口太は前作とはかなり調子が違うようです

カタログのポジショニングマップをご覧いただくと
前作はですねー

グレ競技SP兇剖瓩い箸海蹐砲△辰燭里任垢
今作はアテンダー兇剖瓩ぅ櫂献轡腑縫鵐阿砲覆辰討い泙




正直なところ
わたしの好みとして
この大きなポジショニングの変更が
購入の決めてになりましたねー

わたしのイメージとしては
口太こそ
胴にのって
しっかり粘る
粘り腰がいいんですよ

これこれって感じですかねー

口太はMとMHと2タイプですけども
このような表示によって
調子の目安が通常の号数で示してありますから
求めやすくなっていますね


わたしは口太の方はMにしました

かなり迷ったのですが
しっかり曲げて
このポジショニングを体感したいと
今から楽しみにしています

それと
リールシートがすべて
スクリューシートになったのもよいですね

これについては
感触をみなさんにもレポートしたいっと思います

次に尾長は
今月末ごろの入荷だそうです

尾長の場合はですねー
前作が申し分ない出来栄えで

特にMに関しては
わたしの現在手持ちのラインナップの中でも
もっとも信頼のおけるロッドの1本に
あげることができますね

過去を通してみても
がま磯の最高傑作と言ってもよいほどです

今作もこれを限りなく継承し
さらにグレードアップしていることを期待させます

特に
わたし的には
前作のMのままの感じで
そのままもう少しライトなというか
号数で言えば小さい号数のもの
「ライトM」とでもいいましょうかねー

カタログ解説にもあるように
前作のMは号数で言えば1.75号くらいでしょうか

わたしの感覚で言えば
穂先は1.25号クラスの繊細高感度
2番は1.5号クラス
3.4番の胴の部分は1.75号クラス
元竿は2号クラスといったような感覚のロッドです

それが今作のMでは
全体的に1.5クラスと言いますから
まさにわたしが待望し
喉から手が出るほど欲しかったロッドが
まもなく手元に届くというわけです


尾長の前作と今作では
同じMとかMHでも
号数のポジショニングが若干違うのではないかと
想像しますね

これも楽しみです

メンバーなどにはですね
まずは1本と言うことであれば
島根半島や隠岐諸島をイメージして

迷わず

「尾長のM」をすすめています

わたしは
口太:M
尾長:M

まずはこれでじっくりやってみたいと思います
2167 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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