島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2017年5月16日のエントリー



    2017-05-16 | 釣り紀行・・・釣行紀

G杯チヌ今治詰汁へ


5月はですねー
ゴールデンウイークをゆったり
まったり過ごすことができました

しかしですね、釣行はゼロ

ここ近年ゴールデンウイークに
娘の女子野球大会が松山であって
毎年家族で追っかけしているのです

ベスト8までは勝ち上がって
3試合観戦できましたし

2年連続で松山城に登って
美味しいもの食べて
これはこれでリフレッシュできました

さて、釣りの方は
随分久しぶりの釣行が
いきなりのG杯チヌ予選

昨年は地域の役員をやっていた関係で
全く大会らしい大会に出場できなかったですから
2年振りの挑戦となりました

会場は今治
60人が30人ずつA船・B船に分かれて
それぞれの船のトップが全国切符を得られます

狭き門には違いありませんねー
厳しい戦いです

G1は26番くじを引いて
A船の後の方ですねー

しまなみ大橋の真下あたりの港から出船して
東の方へかなり走りましたかねー
ポイントはどこらへんか全くわかりません



1人ポイントもありましたが
G1は2人組で上がりました

この日は西寄りの風がかなり吹いて
瀬戸内海といえども
けっこう釣りづらい状況でしたねー

ここはなんとか風裏となって
他よりも状況は楽だったと思います

ジャンケンに勝って
最初に右側に入ったものの
前に満潮時には水没する瀬があったり
藻があって遠浅だったり
ポイントが絞りきれないでバタバタしました



すると相手の方が
チヌを1尾ヒットさせて取り込み成功



G1にも
前半の3時間が残り1時間を切った9時すぎ頃に
ようやく40センチクラスのチヌがヒット



これでパターンに乗っかれるかと思いましたが
厳しいですねー

エサ取りがかなりきつくて
ウキした1ヒロにしても
ウキにアタリがないまま
サシ餌が取られることが多かった

9時45分前半終了で
後半は左の砂浜向き

相手の方に状況を聞くと
「ボラがいる程度でサシ餌が残るんですけどねー」

これは期待できるかも・・・
右にはほとんどいなかったボラがいるということは
その下にはチヌが寄って来ている可能性があります

砂浜と底瀬と少し深みになっている溝があり
左奥に変化が感じられました

ここをポイントと定めて
徹底して攻めていきます

仕掛けを投入前に
マキエを3,4杯撒いておいて
まずは上層にボラを集めます

その周辺へ仕掛けを投入します
そしてカブセのマキエを2,3杯

大型のボラの大群がいることで
他のエサ取りはほとんど散ってしまいますね

すると竹下ウキのトップが押さえ込まれたまま

しばらく待っていると
ジワジワと沈んでいくアタリ

やや強めに合わせを入れると
確かな重量感

一瞬ボラかとも思いましたが
底の方で2,3度
頭を振るような感触が伝わってきます

やった本命だわー
しかも40センチは楽に超えています




まだ時間があるので
いっきにテンションが上がってきました

これなら規定の5尾を揃えられるかも・・・

するとこのパターンで
ポツリポツリではありますが
釣果を追加

30センチ弱の小型もいますが
チヌでは久しぶりですねー
規定の5尾を揃えられたのは

そして最後の5分を切ったところで
またまた竹下ウキが消しこまれて

これが45センチ級
最後の最後に良型に入れ替えができて
全釣果は6尾

No20〜30番を回収した中では
あまりめぼしい釣果はなかったようです




これはもしかしたら・・・
少し色気を出してみましたが

そうは簡単に行きませんでしたねー
上には上がおりました

結果はボードをご覧下さい




この日は島根県勢がすごかった
今治気論郛紊ん(江津)、稗田くん(大田)で
1,2フィニッシュで全国切符




続く今治兇任
G1が尊敬する先輩の林名人がぶっちぎりの優勝




さらにですねー
遠くは尾鷲会場で優勝した小笠原くんも
島根県出身者(浜田)




この日だけで
7っあった全国枠の内
4っを島根県勢がとったことになりますもんねー

徳山会場では長崎アニキ(浜田)が
すでに決めていますからね

こりゃーすごいことになったものです




G杯チャンプになった藤井くんも3年シードですからね
特に島根県西部の活躍は目を見張るものがあります

刺激になりますよねー

やー、まだまだがんばらないとねー
さー、メンバーたちと
もう一回、原点、基本から
しっかりやり直していきますかねー

【本日の仕掛け】
ロッド:がま磯 ファルシオン 1−53
リール:リョービ メタロイヤル 1500
ライン:東レ 銀輪SS ブラックマスター エクストラ 1.75号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EX 
             ハイパー 1.5号〜1.2号
ハリ:がまかつ 掛かりすぎ チヌ 1号〜2号
        チヌR  1号〜2号


竹下ウキ 14cm 30φ 浮力G3×2くらい

ハリス 1.5ヒロ〜3.5ヒロ
遊動 1ヒロ〜2ヒロくらいにウキ止め


        
【本日のエサ】
マルキュー 爆寄せチヌ、湾チヌスペシャル
オキアミ生 3キロ、地アミ2キロ
(以上を2セット、6時間の釣りでちょうど良かった)


サシエサ マルキュー くわせオキアミスーパーハード L
     オキアミ 生 オキアミ ボイル


釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! 

gtmuki@yahoo.co.jp





















5047 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) (このエントリーはトラックバックは受け付けていません。)

トラックバックはありません。




ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2017年5月  >>
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog