島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2018年1月1日のエントリー



    2018-01-01 | NEW・G1フィッシング

2017年竿納は三度へ


みなさま
あけましておめでとうございます

年末のごあいさつと
2017年竿納のアップをと思っていましたが
なんだかんだで年を越してしまいました

30日はようやく風が収まって
隠岐三度へ息子と向かいました

ダイキン渡船の若船長
翔平号へ乗船

親父さんとの2操出し

この日を待っていたかのように
浜吉丸、福友丸もそろい踏み
七類港は活気立っていましたよー

各船満員御礼だったようです

道中はかなりゆれましたねー
まだウネリが高いようです

当初は29,30と1泊2日釣りの予定でしたが
29日が中止になってスライドの日帰り

三度は特にこの時期になると
難しいですねー

行けただけでもラッキーと言えるでしょうか

さて、西ノ島についてみると
やはり波が高いですねー

黒島鼻から赤島、ドンブカなど
比較的穏やかなポイントを探して
釣り人をおろしていきます

船長にお任せでお願いしていましたので
様子を見ていると

三度灯台をさらに北上

ハギリの「二階席」から「壁」あたりは行けるかも?

近くまで行ってみるも
やはり無理でしたー

船長ありがとねー
向かってもらっただけでも
ありがたいね

そして大きく引き返そうと
ホースヘッドは旋回して南に下って行きます

そこで翔平船長に声をかけました

オイヤから奥に入ったところはやれないか?
「ああー、そこならやれますよー」
と返事が返ってきたので
お願いした

「大崎」

息子が少々船酔いで気分が悪かったこともあって
ここらへんで限界かと・・・

「やっと陸だー」って
やっぱりゲロ寸前だったよう

それでもてきぱきと準備して
直ぐに投入



なんと1投目からグレのアタリー

「こまいね」

放流、放流

隠岐は30cmがラインだでー


コッパの活性がすごいですねー
1投毎にアタリが出ます



ちょっとサイズアップか
でも好調だがのー





息子の様子を少しの間確認して
自分の準備に入ります

今日はようやくマスターモデル兇良おろし
今日は口太ーMで

セオリー通りでは型が小さいようなので

わたしは4ヒロ完全フカセで超遠投
大きなサラシの到達点よりも
さらに沖からなじませる作戦

ジワっとね

しかしですねー
この作戦はすぐに敗れます

沖にはウマズラだらけ
チモトがかじられる度に
針も交換です

息子がやっている
サラシとサラシのぶつかり合いを狙えば
直ぐにグレが食ってきますが
コッパ、中には10cm前後のコナガグレ

それでは岩のりをサシエにして
少し深いところにいる良型をと試してみますが

それでもコッパ

岩のりは
エサ持ちは抜群ですし
ウマズラデンボは食ってきませんからねー


この時期の大型狙いには
試す価値はあります

まー勝負が早いのは
やっぱりオキアミですけどもね



こりゃーキープラインを25cmに下げないと
クーラーを空で帰るようになるぞー

息子に
25cm以上をキープするように告げます

ちょっとはお土産をもって帰らんとね
この時期のグレは
岩のりを食っていて
味がいいのです


正午の見回りで
周辺にいたグループは磯替り

ほかもイマイチの状況でしょうかねー

わたしたちは午後のサイズアップに期待して
このまま残ることにしました

息子の様子が気になって
近くで竿出ししていましたが

午後からは次第にうねりが落ちてきたので
右側の水深が浅い方へ移動

風と潮が当ててきて
少々釣りにくいですが
エサ取りが多いとき
コッパの活性が高いとき

意外とこういう条件が釣りやすいのですよ
結構わたし得意です

マキエは磯際
仕掛けは遠投

サラシの突端付近まで戻ってきた時が
ヒットチャンスですね

すると
これまでにない引きが
マスターモデルに伝わってきます

やっと30cmオーバーをキープ
その後はポツポツ30クラスが混じります

やはり底瀬などが周辺にあるところに
良型が潜んでいますかね

息子もこちらのポイントに呼び寄せて
後半戦を頑張りますが35cmがMAX


納竿の17時が迫ってきますが
とうとう目標の40cmオーバーは拝めませんでした

残念


それでも
数は二人で30cm以上を10尾程度
25cm以上を25尾程度持って帰りましたよ

岩のりを食って脂がのって
美味しくなっていますねー

全体的には
うねりを避けて
黒島鼻から赤島周辺が良かったようです

マスターモデル 口太 Mは
30cm程度のグレでも綺麗な弧を描いて
いい曲がりをしますね

40クラスを掛けて曲げたかったですがねー
ちょっと物足りなさを感じた竿納となりました

あら、曲がった画像がないがやー
息子にカメラを渡すのを忘れていました

息子が使っていたのが初代口太ーT



曲がりから先調子なのがわかりますが
兇倭瓦違う調子です
そして画像ではわかりにくいですかねー
かなり元竿も細身になっています


マルくんも初めてグレを見ます


配合エサはですねー
エサ取りの多いことを想定して
匂いを抑えたタイプにしてみました


まとまりが良く
生にも、ボイルにも使えます

サシ餌にまぶしておくと
手に取りやすく
ベタつかなくていいですね

それから
岩のりを針につけるときに
まぶすと付けやすいことが分かりました

これってヌルヌルして
なかなか時間がかかるものです


サシ餌は
スーパーハード
ボイル
自家製むき身
岩のり

どれでも釣れましたが
スーパーハードが一番食い込みがいいですね

むき身はデンボの餌食になりやすかったです







また日本海は時化ですね


初釣りはいつになるかいなー


それではみなさんも
安全で楽しい釣りができる年でありますように
5492 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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