島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2018年12月12日のエントリー



    2018-12-12 | NEW・G1フィッシング

寒ブリはデカイほど旨い


先週末の日本海は大荒れの天気になりました

山間部では吹雪いて積雪もあったようです


わたしはシケを避けて瀬戸内へ
前回のエントリーで詳細はアップしましたけども
これだけ冬型の気圧配置になれば
かなりの強風ですから

いくら瀬戸内海でも
渡船は厳しいのかなと想像していましたけども

船長から「大丈夫です」との連絡があって
向かった次第です

瀬戸内海の釣りは
予定がたてやすいですし
釣果を得たときの満足感もありますし

後のお楽しみも最高とあってねー
12月はこの釣りに夢中です


さて
後の楽しみの部分ですけども
推定10キロを超える寒ブリを
自分でさばいて食べるのは初めてです

わたしは少し冷蔵庫で寝かせて(熟成させて)
食べるのが好きなんですが

家内は早めでコリッとした食感がお好き

てなことで
釣って2日目でしたかね
にぎり寿司風にしていただきました

あえて肩ロースの赤身が多い方でやったんですが
それでも脂ののりがすごいですわー

醤油を弾いてしまって

旨いですねー


「今までで食べたなかでも
   最高の美味しさかも」って

家内も絶賛

確かにうまいね

デカイ方が旨いって言いますけど
確かにそうかもですねー

まだ本命の腹身周辺が寝かせてありますので
今夜あたりまたにぎり風で食べてみたいと思います


アラの味噌汁も最高ですねー
白ネギをたっぷりかけて

今日で3日目ですけども
毎日、昼に夜にいただいています

日が経つごとに
コクが出て旨いですねー


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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