島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2018年4月2日のエントリー



    2018-04-02 | NEW・G1フィッシング

日本犬保存会 春季展覧会


新年度が始まりました

連日の暖かな天気で
水温もどんどん上がって
いつもよりも魚の動きも
早くから活発になっているかもしれませんね

春が産卵期の魚も多いですから
釣り人もモタモタしていられません


そういいながらも
私はここ2週は
四国犬マルの展覧会へ連れて歩いています

3月25日は島根展

そして4月1日は岡山展へ

生後5ヶ月になったばかりのマルは
まだ幼犬の部です

岡山は前日から向かって
娘の寮へ寄ってみました

初女子大生に囲まれて
ちょっと驚いた様子のマル

車にも酔って
弱っているところにこの激励はサプライズ過ぎたかも


それでも直ぐになれて
ハフハフしていました



さて
わたしとマルは
息子のアパートで1泊して
(マルは輸送箱で車中泊)

早朝には会場入り


前週の島根展では
6頭のうち上位3位になれず
幼犬賞を逃していますが
ここではどうかな?


幼犬の部は
1時審査、2時審査はなく
歯の噛み合わせを済ませて
直ぐに総合審査に入ります



ムム、ライバル犬登場

四国犬は黒胡麻系の毛色が主流でしょうか
赤毛はマルだけです

他に白毛は紀州犬ですが
支部展では中型として同じ組で競います


幼犬ながら立ち込みはまずまず


残念ながら本日も
6頭参加して上位3位になれず
幼犬賞はとることができませんでした


まだまだ成長過程ですから
ここでの勝負は
雰囲気になれさせることが最優先

それでも賞ですからねー
取れるものなら取りたいですし
悔しいですよ

春の展覧会は
まだまだ各地で続きますけども
マルくんは今期はこれで終了

秋には生後8ヶ月以上クラスになり
このライバル犬たちと若犬1組というクラスで
戦います

さー、どのように変化してくるかが
楽しみですね

しっかり管理して
仕上げていきたいと思います

そしてですねー
昨年の全国展覧会の壮犬の部で
1席に輝いた名犬が出陳していたので
思わずシャッターを切りました

いいでしょう
四国犬は日本犬の中の日本犬という感じ



切れ長の目にも
目力がみなぎり
武士のような雰囲気を
醸し出すところが魅力ですね
3107 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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