島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2019年3月14日のエントリー



    2019-03-14 | NEW・G1フィッシング

隠岐島前・松島「ホトケ」のグレ釣


3月9日
この日は良い天気になりました

朝日が松島にかかる様子です


今回は浜吉丸にお世話になって
今シーズン初めて海士エリアへ向かいました


例年、G1カップ前には
お世話になる渡船の船長さんへ
ごあいさつがてら巡る寒グレツアーに出るのですが
これで全て完結です



海は穏やかでどこでもOK状態
この時期にめったに上がることができない
東国賀方面の地磯周りが気になりましたが

勝負となる午後から夕方に
南西から西寄りの風が8m前後吹くという予報のため

松島の「ホトケ」を希望し
運良く確保できました


えらいもんですねー
仏様のような岩が
この名前の由来でしょうねー

今回は同行者がいまして


久し振りにヨシ先輩と
いつもならこの時期に男女遠征する仲間です



南潮がよく流れていい感じ
コマセはいつものように足元に入れて
竿1本から1本半程の棚で仕掛けを入れています

すぐにエサが取られますねー
あっという間にエサ取りの
デンボ、スズメダイ、フグなどが姿を現しました

これが3月の海かやー

例年なら1月から2月
特に他の磯が活性が落ちてくる
2月中旬頃からが良くなる「ホトケ」

それが3月になってようやくエサ取りが姿を消し
「最近好調」という期待感は・・・どこへ

うーん困ったねー

いろいろやってみますが
やとグレのアタリがでても
コマイですわー

手の平サイズから
足の裏サイズがやっとこさ

それも小長グレ

数は少なくても
ヒットすれば良型というのが
この時期のグレ釣のはずですがねー
今回も厳しい感じです

それでは潮の中にダイレクトに入れて
グレのほか
マダイやイサキがヒットするかも

これもダメですねー
たまーにアタリがあると
これも30cmあるなしのグレ

同じ日
大森島、二股島ではマダイ、イサキを
よく釣っていたグループがあったみたいですよー
いい潮が行っていましたもん

仕掛けは
底カゴだったようです

わたしは南向きの磯際を徹底的に攻めます
ここが寒グレのポイントの一つです

するとアタリ
これまでにない引き込みでしたが
上がってきたのは37cmの尾長グレ

でも続きませんねー
連チャンモードにはなりません

たまーにアタリ
同サイズの尾長や30cmあるなしサイズ

40アップのヒットがないまま
時間が過ぎていきます

するとですねー
14時頃からエサ取りがばったりいなくなって
サシエサが残るようになってきました

おおー、これからだぞ

しかし、グレの活性まで低くなったのか
棚を底付近まで探りますが来ませんねー

そしてもう16時頃だったかなー
潮筋をあきらめて
磯際に切り替えていたヨシ先輩に本命か



私がカメラに手間取って
竿の曲がりが撮れませんでしたが

がま磯マスターモデル業長Mが綺麗に曲がって
本命魚が上がってきましたよ


よく肥えた口太グレ45cm級ですかねー


タモがでかいので小さく見えますが
立派です

いいなー

先端から南内向きのほんと際際
棚は4ヒロほど


さらに内側に釣り座をとっている私にも
納竿間際にようやく本命のアタリがあって


貴重なアタリなんでいつもより
慎重に取り込みました



ヨシ先輩よりも小さいがなー
42cm

それでもG1な1尾に
ホッと胸をなでおろしました

釣れてよかったー



その後も雰囲気はありましたがねー
ほんとこれからですよ

日没が遅くなってきましたからねー
17時納竿は早く感じます

これから1時間でドラマがおこるはずですがねー

今年はOFFがなく
このままボツボツ
良かったり悪かったりで
移行していくかもしれませんねー



コマセは
上記の配合エサに
オキアミ生3キロ、地アミ4キロ
これとは別にボイル6キロを別のバンカンに

午前のエサ取りの多さだったら
この量でちょうど良かったと思いますが

午後から後半は
エサ取りがいなくなったので
ちょっと多かったですかねー

活性が低い時にと思って
別に持って行っていた下のやつ


バックにしまったまま忘れとったー
エサが多かったこともあって
完全に存在を忘れていましたわー




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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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