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2020年9月3日のエントリー



    2020-09-03 | NEW・G1フィッシング

まだまだ迷われていると思います


発表があったとはいえ
まだ発売日も決定していない
「がま磯 タルカゴスペシャル」ですが

たくさんの方からお声がけをいただいています
ありがとうございます

これまでにわたしがお奨めしてきた
「我夢者」や「カーエー競技スペシャル」
一般的にはやっぱり
「カゴスペシャル」ですかねー

「おまえがいい、いいって言うから
  もう、我夢者の3号と4号を買ったがやー」

「そーでどこがどう違うかや?」
「そーでどっちがいいかやー?」

そうおっしゃるのも当然です

1本が8万円もする高価なものですから
そうそう何本も同じようなものを買いそろえることは
容易いことではありません

それでもですね
世の流れとしては
次から次から新しいものが出てくるものです
新素材、新技術を駆使して進化していきます

必ずしも新しいものがよいとも限りません

わたしの場合ですけども
新しいものが出てすぐに飛びつく一方で
だからといって古いものを全く使わないのかというと
そうでもないですね

良いものは良い

いまだに
がま磯 プレシード 2号
がま磯 スーパーインテッサ 遠征2号、遠征3号
がま磯 マスターモデル 尾長 シリーズ
がま磯 アテンダー シリーズ
もちろん がま磯 我夢者 3号、4号

わたしの中ではいずれとも名竿中の名竿として
今でも現役バリバリにラインナップされています

それでもですね
今回の「タルカゴスペシャル」

他のメーカーも含めて見渡しても
他に類を見ない仕様であることは
みなさまもお気づきいただいていることと思います

その一番の特徴は
ガイドコンセプトです

リールに一番近いガイドだけを
大口遠投ガイドを採用した点です

これはかなりいびつな感じがするのも当然のことですが
この部分にはこだわりと
ある意味、自信を持っています

それは長年
スーパーインテッサや我夢者、カーエー、アテンダーを
使い込むなかで

大物を仕留めるために使用する
大型リールと太号柄ラインの使用の際に生じる
様々な障害やトラブルを回避するために
いろいろ研究し試行錯誤してたどり着いた結果だからです

そして
元から作り出すなら
タルカゴ釣り
特にタルカゴたっちゃん仕掛けに特化した
専用性のあるものに仕上げたい

ガイドコンセプト以外に
〃變未濃ち重りバランスがより軽く感じること
我夢者よりもタルカゴの投入時の操作性の向上
´△鮗存修靴疹紊撚飜桓圓汎嬰レベルの胴調子、粘りパワーの実現

以上の要素が加えてあります

まだ、みなさんに現物を見ていただけないのが残念ですが
また今後、実際に見て、持って、ご使用になって
賛否いろいろな感想が出てくるとも思います

それだけこのロッドはマニアック路線です
一般には広く受け入れがたい代物かもしれません

そして、これから言うことも
不快感や嫌悪感を感じられる方が
あるかもしれないということを覚悟して
「ズバリ言うわよ!」

やり取りに関して言えば
我夢者もそうですが

ちょっと竿が曲がったからといって
すぐにラインを出してしまう人
ついつい弱腰になって想定以上のラインを出しすぎてしまう人
それがわかっていても変えようとしない人
余して、余して緩いロッドテンションで魚をとろうと考えている人

申し訳ないですが
そういうタイプの釣人には
はっきり申しまして向かない竿です

少々強気で強引にやり取りするくらいの
人の方が向いた竿に仕上がっています
わたしはそう考えています

誤解しないでくださいね

今はその考え方になっていなかったり
そういったイメージに及んでいないにしても

これから我夢者やタルカゴスペシャルをお使いになって
そういった釣りを目指すという人には
ぜひぜひ使っていただきたいと思います

夢を追って向上していく人のための夢ロッド
ぜひお求めください



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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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