島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2017-01-31 | 釣り紀行・・・釣行紀

絶好調 知夫のグレ釣り


28日(土)は絶好調継続中の
隠岐島前、知夫に行って来ました

いま、知夫はいいですねー
口太グレだけで言えば
日本一って言っても過言ではないかもです

その中でも最も釣果がコンスタンツな
「立が崎の南」に
たまたま一緒になったヒロちゃんと組んで
あげてもらいました



ラッキーでした

この日は風はほとんどなく
天気も晴天でしたが
前日からのウネリが残っていて
かなりバシャバシャかぶりながらの釣りになりました



朝方は本命のグレのアタリが出るのに
少々時間がかかりましたが

サラシとサラシのぶつかり合いで
竹下ウキが少し潜っていって
道糸の出具合と動きに集中していると

ピッピッとアタリらしき反応があって
次に一気にラインが張って
手元にも伝わってきました

グイグイいわせるのは間違いなくグレです

強引に浮かせて
よいしょと波に乗せて抜きあげたのは
40弱のまあまあサイズ

今回は35センチから40弱サイズが多かったですが
これでも良型サイズの納得サイズ

今年の知夫は異常に良すぎて
麻痺しています

最初は3ヒロから3ヒロ半くらいでヒットしていましたが
どんどん棚が浅くなってきて
1ヒロくらいまで浮いた時間帯もありました

でもですねー
皮一枚で口切れもけっこうありましたねー

40の上があるかなーという
タモ入れしようかなーと差し出すと
針が外れるんです

(ヒロちゃんに良型ヒット)

この日は次々に食ってくるからよかったものの
課題は課題で残ります

だいたい2ヒロ前後で
送り込んで
飲ませるくらいなイメージがよかったように思います

口太だからですけどね
(尾長ならこういうイメージではやられます)

(G1の足場はこんな感じ)

この日は潮の流れがあまりなく
サラシの流れで釣る感じ

沖合50mにも伸びるサラシの突端が
潮目になっていい感じ

ここが本命ポイントと思い
仕掛けをなじませますが
イマイチなんですよねー

グレの型がやや小さく
カワハギにもやられます

中間、足元にも入れてみますと
結局、足元がいいみたい

(やっと来た良型)


でもサラシが大きすぎて
ここへサシエサを馴染ますには
ひと工夫必要です

こういう時は
ガン玉も思い切った使い方が必要です

そして仕掛けを放り込むタイミングがキモです

竹下ウキ
G3×2段打ちで
潜り潮に入ると
ゆっくり沈む感じ

今回の最大は49cm、つづいて48cm、46.5cm
あと40〜45までが12尾
37〜40までが8尾
33〜36が32尾


合計55尾の釣果でした

天気が一日持って
最終までこの場所でやれたのが良かったですねー

(ヒロちゃんも次々にヒット)


ヒロちゃんにも
先輩を立ててもらって
真ん中の足場の良い「コブの船着け」で
やらせてもらって
お陰さまで
トラブルなく
いい釣りができました



ありがとねー

【本日の仕掛け】
ロッド:がま磯 アテンダー供。院ィ機檻毅
リール:リョービ メタロイヤル 1500
ライン:東レ 銀輪SS ブラックマスター エクストラ 3号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EX 
             ハイパー 2.5号
ハリ:がまかつ テクノグレ 7号〜6号
        一発グレ  7号〜6号
        TKO    7号〜6号

竹下ウキ 14cm 32φ 浮力G3×2くらい

ハリス 1.5〜2ヒロ
遊動 矢引〜1ヒロくらいにウキ止め


        
【本日のエサ】
マルキュー グレパワー V9徳用×2袋
オキアミ生 3キロ×2
地アミ 4キロ×1

くわせオキアミスーパーハード BIG L

ボイル、自家製むき身も使いましたが
スーパーハードを頭と尾っぽをとって
それが最高に食いが良かったです





3027 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


凄い釣果ですね!流石です。
さらしの中で仕掛けを安定させるのは難しいと思いますが、ガン玉はどの位置にどのような組み合わせでうっているのでしょうか?多段でうつほうが安定すると思いますが、針側を重くすると仕掛けは安定するけど食いは悪くなるし、逆に軽くすると仕掛けがふらふらするけど食いは良いように感じていました(私の思い込みも多分にあります)。何か良い工夫がありましたらご教授ください。

by 練馬の釣り好き ( 2017-01-31 12:01:23 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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