島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2017-02-07 | 釣り紀行・・・釣行紀

絶好調知夫でまさかのズッコケ


3日にプチ講座を終えた足で
4日には絶好調の知夫へ
またまた行ってきました

今シーズンは男女は諦めました

一つは
G1は今年度、自治会長を努めており
ここ田舎の自治会では
地区内でお亡くなりの方があると
その当家に自治会長が出向いて
葬儀委員長として全てを取り仕切るのですよ

まーこの
昨今の社会通念では考えられないような
古いしきたりは
G1の任期中に改革しようと
今みなさんと案を練っているところです
大方は良い方向に調整できる目処が立ちましたので
総会で承認されれば少しは世間と近づきますね

昨年はyayaのJapanの応援に韓国へ行かせてもらって
主要行事を他の役員さんにお任せした経緯もあり
ここは泊まりでの遠出釣行は控えることとしたこと

そして、口太だけなら男女級という好調な隠岐へは
男女へ1回行く経費で4,5回は行けますからね

(知夫のチャーター渡船 福友丸 080−6303−2599)



日帰りで隠岐釣行ができるのも
G1にとってはありがたいことですねー

さて、G1メンバーのソッチが同行
さぞかし40オーバーの爆釣をイメージしての
気合入りまくり状態だったことでしょうが・・・・



これがですねー
ほんとまいりました
(まずは神島から)



好調な立ヶ崎周辺は人気が高く
泊まりのお客さんや
県外のグループさんが陣取りました

(立ヶ崎の南)


それでも
そのすぐ隣
立ヶ崎の南の南に渡礁成功

最初は神島向きに釣ってみます
コマセがきき始めると
ちょっと沖目に流したラインが走ります

しかしこれがコッパグレ
竿引きのアタリでコッパが連チャン

地元の将太くんが言ってたとおりだわ

すぐ隣は前回大釣りした立ヶ崎の南が控えていますのにねー
不思議です

この日は穏やかで晴天
前回とはかなり状況が違います
大きなサラシもなく
風もなく
しかも晴天で
潮が澄んで底瀬がよく見えます



潮の流れもなく
グレも警戒気味か

G1は立ヶ崎の南を向いて大遠投

仕掛けはハリス3ヒロの完全フカセ
竹下ウキの14センチ32φの00

講座ではですねー
「思い切ったガン玉使い」って言ってましたけども

こんだけ穏やかですとねー
道糸に与えるストレスが少ないんですよ
こういう時は完全フカセでサシエサをなじませやすいですね

そして探りに探って
この大遠投完全フカセにきましたよ

待望の40オーバーが


これが今日のパターンかと
連続で攻めますが

続きが来ない

沖の底瀬を境に南側はコッパとデンボ
北側はエサが取られないか
スズメダイ

苦戦しましたねー

南の釣り人も苦戦している様子です

「夕マズメに大型が期待できますよ」という情報に
期待して残る手もありましたが

我慢できないんですよねー・・・(これが大失敗に)

凪が良いので「どこでもいいですよ」状態

西磯というか北側が気になって
「スンズ」や「マルヤマ」あたりも気になりますねー
「沖の瀬」はだれか上がったという情報が有り
気になっていた「マルヤマ」のハナレっていうか突端へ



ここは底瀬が複雑で
この時期に50オーバーの実績もあるポイント
欲をかきましたかねー

最近ほとんど釣り人が上がってないことも
決め手になったのですが



それがですねー

午後から少し風も出て
ざわついたサラシが沖に伸びます

マキエは足元から
仕掛けは遠投して沖から

潮は行きませんねー

風で戻ってくる仕掛けが
サラシとぶつかり合うところで
竿引きのアタリが連発




いい感じで食ってきますけどもねー

(まるで10月頃の釣りみたい・・・寒グレ釣っぽくないですねー)



サイズが・・・・

30センチ弱がほとんどでリリースの連続



やっと40ジャストを抜きあげて
期待を持たせますが

あとはせいぜいが32ー3cm

この数釣りパターンの状況から
16時頃にようやくらしきアタリがあって



おおーこれは40オーバーあるぞと
タモを差し出した瞬間

あららーの針外れ



この前もたくさんの針外れがありましたが
次々ヒットしてくるので
さほど気になりませんでしたけども

この針外れは悔しかったですねー

(この時は風と横波、サラシが出てきたので
  G2×2個+G5ハリ上10cm前後)

いろいろやってきて
やっと抜き出した
G1的な1尾になるところでしたけども
これも釣りですねー

同行のソッチも苦戦して

G1の場所選びの読みミスで
期待を裏切る結果となってしまいました

(今回のめぼしい釣果)
(あとは30ちょいを10尾ほどキープして帰りましたー)


申し訳ない

結局、立ヶ崎周辺に残っていれば
夕マズメはそこそこ結果を出せたんじゃないかなー

この日も良い場所は
45−6cmをよく釣ったみたいです
(詳細は福友ブログで・・・)

自然の驚異をまざまざと
思い知らされた釣行でした

「いいきになるなよ」と

はい、まだまだでございます
本日は参りました

【本日の仕掛け】
ロッド:がま磯 アテンダー供。院ィ機檻毅
リール:リョービ メタロイヤル 1500
ライン:東レ 銀輪SS ブラックマスター エクストラ 3号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EX 
             ハイパー 2.5号〜2.0号
ハリ:がまかつ テクノグレ 7号〜6号
        一発グレ  7号〜6号
        TKO    7号〜6号

竹下ウキ 14cm 32φ 浮力00〜G3×2くらい

ハリス 3ヒロ〜3.5ヒロ
遊動 1ヒロ〜2ヒロくらいにウキ止め


        
【本日のエサ】
マルキュー グレパワー V9徳用×2袋
オキアミ生 3キロ×2
地アミ 4キロ×1

迷った時こそV9
万能オールラウンダーですねー


























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ヒロさん57さんへ

先日は熱心に学んでいただき
ありがとうございました

渡船場や
磯などで
うろうろしていましたら
是非声をかけてくださいねー

どーも
今週はお休みですかねー

磯釣りは

by G1 ( 2017-02-08 17:31:48 )

先日のプチ講座は熱心に長時間公演していただきましてありがとうございました。道糸の話やがん玉の使い方などヒントが掴めたような気がしまして、早速試してみようと相棒と本日四国に釣行予定でしたが風が強いようで中止になりました(涙)

知夫釣行お疲れ様でした。
何とか今期1回だけでも隠岐に行きたいと思ってますが、日にちと天候がなかなか合わないので苦慮しているところです。
機会がありましたら隠岐の現地で教えてください、よろしくお願いします。

by ヒロさん57 ( 2017-02-08 08:29:40 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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