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    2019-03-15 | NEW・G1フィッシング

GFG島根チヌ釣り懇親大会in大社湾


今週は冬が逆戻りしたような天気ですねー
風も強く寒いです

さて、報告が遅くなっておりますが
3月10日はGFG島根チヌ釣り懇親大会が
大社湾で開催され参加しました


35名くらいの参加でしたでしょうか

GFG島根支部も
役員がすっかり世代交代して
てきぱきと段取りよく動き
とても頼もしくうれしく思いました

終日の雨や強風でしたが
事故もなく非常にスムーズな運営でした

役員のみなさん
ありがとうございました

わたしはくじによって
沖防の南へ5人で渡りました

じゃんけんで勝った人から釣り座を決め
釣りを開始


みなさんもボチボチと準備をして
釣り始めます

わたしはさらにスロースタート

沖防北側の様子を見に行ったり
朝御飯のおにぎりをほうばったり
フグが釣れたら回収に回ったり



怠けております

エサの準備もこれからで
手でしっかり練って
最高のマキエができました


するとですねー
他の磯に上がっているメンバーから情報が

「地赤の灘向きで」45儺蕕ヒット

(メンバーから送られてきた地赤の様子)





(そしてもう一人のメンバーは礫島から)


沖防北側でも良型の釣果やバラシの情報がありました
まだ10時なのに?

わたしは午後から夕方の納竿間際に照準を合わせていたので
あららーって感じ

沖防南ではまだ本命のアタリがありませんが
ちょっと準備の手を早めます

得意の稲佐の浜向きに場所を選んでいたので
午前11時過ぎにスタートしました

ウキ下は3ヒロ〜4ヒロにセット

フグの猛攻です
馴染むまでにサシエサがとられます

こういうときは
フグも針に乗りません
ただエサをとられるか
針をとられるか
ハリスをかじられるか

フグの棚に合っていないからです

でも辛抱です

もうひとつ厄介なのが潮の流れ
ひと流しごとに左右前後と慌ただしく変わります

そして徐々に強くなってくる風
東から北東に変わります
横から強く受けるので仕掛けがうまく馴染みません

ウキの浮力を変更して
ガン玉をどんどん大きく数も追加しますが
本命のアタリがありません

すると
午後になってからでしたが
南西沖向きに竿を出していた会員さんが
待望の本命チヌをヒットさせます







そして風裏ポイントで続けざまにチヌのアタリが出ます

わたしもさすがに浜向きをギブアップ
風裏に移動させてもらいました

ここは別世界だわー
すると潮の流れもぜんぜん違います

ゆっくり素直に流れているではありませんか
フグも少なく
サシエサが残って上がる時もあります

うーん、固定観念はいけませんねー
素直に風裏入ればよかったということです

釣れている棚を聞くと
竿1本くらい

同じようにやるんですがねー
わたしにはなかなか本命のアタリがありません

その間
他の参加者には
連荘でチヌ、チヌ、チヌ

沖防南では5尾が竿頭
他にも2尾と良型マダイ

あーあー
こりゃー坊主かいなー

納竿時間の17時が着々と迫ってきます

釣果のあった会員は
余裕の早めの納竿支度

わたしは最後の一投にかけます
残り3分

するとー
ウキがすすーと沈んでいくではないですかー
待って待って
それでも待って

アワセました

やったー
最後の最後に来ましたよ
サイズは40弱でしたけども
坊主は逃れたー

2尾の重量で競われた大会でしたが
なんとか検量で順位が付き
賞品をいただきました



隠岐に続いて
ここでも厳しかったー

この日の全体の状況は
多い人で6尾の釣果

優勝は沖防北
準優勝は地赤島
3位は桂島

上位入賞者は型だけではなく
4尾以上の釣果を上げていましたねー
流石です

大社湾のチヌ釣はまだまだこれからですね
そして今年は同じポイントでマダイが好調

沖防南の南西沖向きでは
マダイの60センチ級の釣果もありました

これもお見事でした

この配合エサにオキアミ生3kgを混ぜました



がま磯マスターモデル競船漫L















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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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