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    2019-03-13 | NEW・G1フィッシング

野球娘、大学を卒業…理事長、愛をこめて卒業生に「喝!」


昨日の出雲地方に襲来した雷雨は強烈だったそうですねー
わたしは野球娘の卒業式に出席するために
前日夜から岡山に入り
息子のアパートに泊めてもらっていましたので
わかりませんでした

今週は天気の方も慌ただしいようです


末っ子でもある野球娘が大学を卒業したことで
一応は親としての役目は終わりましたかねー
少しホッとする反面
遠い存在になったようで寂しさもありますかー



それにしても582人の卒業式ですし
大学ともなると盛大ですねー

全国トップクラスの呼び声高い
IPUの吹奏楽部の演奏で送り出してもらうなど
よかったですねー
もっと聞かせてもらいたいくらいでした




そしてこの野球娘2人
田口さんは京都両洋高校時代からの同級生で
IPUではキャプテン
2016年韓国大会のマドンナJAPAN代表で
卒業後は女子プロ野球に進みます

わたしが見る中で
高校、大学とチーム内で最もストイックな選手でした
野球娘にとっては彼女に出会って
彼女とともに歩んでこれたからこそ
ここまで自分を高めてこられたのだと思います

この賞は彼女の存在があったからこそです
これで卒業後はそれぞれ進む道は違いますが
現役を続ける以上
これからもお互いの存在を認めながらも
ライバルとして高め合っていくことでしょう



二人そろっての皆勤賞は
親バカは本当に嬉しく思いましいた

わたしの感覚では
大学で皆勤賞なんて聞いたことがないですもん
4年間、無遅刻、無早退、無欠席ですからねー

どうやってサボってやろうかと思っていた
わたしの学生時代を思うと

すごいの一言です

今年度卒業生では20人いて
創設12年で過去最高の人数だったそうです

そして教員採用試験合格者や
上場企業への就職者数も過去最高

それだけ優秀な学生が多かった年代だったということです



皆勤賞はやはり
親バカとしては誇らしく
「がんばったな」と労う気持ちで一杯になりましたが

さすがに我が子も大学生ともなれば
涙が出るほどの感動もなく
式は粛々と進みました

いよいよ後半
理事長の祝辞の時です

「今日は非常に残念だ」

祝辞の第一声が会場に響き渡った瞬間
場内の空気が一瞬凍りつきました

卒業生もその保護者にも
その言葉が突き刺さったように思います

理事長は続けます
「なぜ名前を呼ばれて返事をしない卒業生がいるんだ」
「なぜ真正面から目を見て礼ができないのか」
「4年間の学びはなんだったのか」
「4年後に責任をもつという意味は何なのか」
「4年間私たちが教えてきたことはそんないい加減なことだったのか」

相手の目を見て正面を向いてあいさつすること
これが学びの基本であること

それが4年間の集大成である
卒業授与式で名前を呼ばれて
返事をしない
返事ができない
していても聞こえない

こんなことがあってはならないと言うのです

若干言葉は違うかもしれませんが
要約するとこういう趣旨だったと思います

わたしは今回の式で
この挨拶に最も感動し
思わず涙が出て
「ああ、この大学でよかったな」
「娘がこの大学の卒業生として社会に出られてよかったな」
と素直に感動しました

わたしも返事をしない子が何人もいたし
中には返事以外に何かを発する者もいまっしたが
大学生ってこんなものかなーと思っていたところに
この「喝!」が入ってスカッとしました

そうですよ
これが一番大事です

そして理事長は
まだ12年目ではあるけども
大学の名声を上げるのは
在学生でも
これから入学してくる学生でもない

ここで学んで卒業したみんなが
社会でどう過ごすかにかかっていると

そして最後は
卒業生全員が顔を上げて正面を向いていることを
一人一人確認するようにして礼をし
笑顔で降壇されたのが印象的でした

この式典の場で
いくら学生の返事がそうであっても
ここまでの言葉はなかなか話せないと思いました

「4年後に責任をもつ大学」

確かにです

日本の大学は
入るのが難しくて
出るのはそこそこやっていれば簡単といわれています

わたしの時代もそうでした

しかしIPUはちょっと違いますね
授業については
特に時間や規律などは
義務教育以上に厳しい

大切な試験や研修に
ちょっとでも遅刻すれば
その年の単位取得はできなくなるときいています

そういった厳しさの反面
先生方は厳しくも愛情を持って親身に接してくれます
クラブ活動はもちろん
資格取得へのサポート
進路指導にそれは現れています
(あくまでも我が子を通しての私の評価です)

そういうことの積み重ねが
スポーツの成績や
資格試験取得、就職活動で高い評価を得ているだけに

「基本忘れべからず」ということでしょう

社会に出ていく卒業生にとっても
その親にとっても
最高の贈る言葉だったと思います

(昨年12月に行われた女子野球部の引退試合から)


ここまで頑張ってこれたのは
よい仲間にも恵まれました



そしてこの4人は
高校時代から通算で7年間を共にしてきた仲間です

中学を卒業し親元を離れての生活で
お互いがお互いを励まし合い

時には言い争いもあったでしょう
仲間であり
よきライバルがいたからこそ頑張ってこられた



出会ったすべての人に感謝ですね
ありがとうございました

そして
このブログを通じて
いつも娘を応援していただいている皆様にも
感謝申し上げます

ありがとうございました

野球娘は栃木県小山市にある
エイジェックグループの女子野球部に所属し
現役を続行いたします

背番号は8番が決まっているそうです
引き続き応援してやってください
よろしくお願いします



ちょっと釣行報告が前後してしまい
申し訳ありませんでした

釣行の報告も画像の整理が出来次第
アップしていきますね

しばらくお待ちください

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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