島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2019-08-09 | NEW・G1フィッシング

ジュニアと久し振りにともしまへ


8月になってしまいました
連日の猛暑
お見舞い申し上げます

やー暑いですねー
久々のアップですが
元気は元気です

相変わらずバタバタしています


さて、ちょっと時間が経ってしまいましたが
息子がまとまった休みをとって帰省してくれたので
7月26日に私も休みをいただいて
日御碕のトモシマへ行ってきました

年間に数回しか行かない息子に
「川?」「海?」って聞くと
「海」って言うんで

天気をみて
最近の釣果をみてー

トモシマに決定しました
息子も過去に何度も行ったことのある島なので
なれも多少はありますし

気合いを入れて駐車場に3時に到着すると
ラッキーなことに1番のり

ここの暗黙のルールによると
駐車場に到着順で船から先に降りる
権利があるというものです

そして狙いどおり
「朝鮮場」の先端に息子
少し南に入ったくぼみにわたし

いい感じです

潮は本潮(左から右)がけっこう早く流れています
本命は本命ですけども
あまりに早いとちょっと苦戦するポイントでもあります

この日は全般に
やや突っ込みぎみでけっこう早い
悪いことに風が潮の流れる方向に吹くものですから
右先端にある瀬にラインがかかって
流しにくいんですよねー

うーん
久々の息子はちょっと苦戦するかもなー
と思いながら

息子からスタートです

仕掛けは
「ドクロのたっちゃん仕掛け」
道糸4号
ハリス4号〜3号
針 TKO 9号〜8号
竿 がま磯 遠征2号

やはり息子はすぐに仕掛けが流されて苦戦している様子
ー0.8水中ウキをかませてやって
思いっきり潮上に遠投するようにアドバイス

すると来ましたよ何か



上がってきたのは
小ぶりのイサキでした




まあまあ
アタリが出ればよいよい
その調子


さて、わたしも同等の仕掛けをセットして
さらに潮上へ遠投して
ちょうど自分の正面へ仕掛けが馴染むと

ビューンとラインが走りました
おおー1投目からだでー
それもけっこう引くがやー

上がってきたのは
50センチほどのヒラマサでした



いわゆる豆ヒラというやつですわー
でもよく引きますねー

餌さとりはムロアジ、ウリボー、コッパグレ
ムロアジがけっこう多くて邪魔するんですよねー

そこで元々シブシブに調整してあるドクロに
わたしも水中ウキをかませて
じわっと沈ませて棚をとっていきます

するとまたラインに反応が来て
竿先までツツツーン

おおーこれも重たい
すると40冂兇離丱丱ぅ汽

いいじゃん、いいじゃん

すると今度は息子にもアタリー
磯際まで来てギュンギュン引き込みます




尾長だがやー

慌ててタモを差し出してやると
43僂領派な尾長グレ




おおーやったがやー

そしてわたしには良型のイサキが連発




これねー
微妙な棚とりなんですよねー

やや深めがイサキ
浅く釣ると尾長って感じですかねー

グレよりもイサキの群れが大きいようでしたが
豆ヒラは単発な感じ

それでもポツポツ二人で数をキープして
そこそこクーラーも満タンに



午後になって息子もなれてきたのか
勘を少し取り戻したのか

調子が出てきましたよ



圧巻だったのは
尾長の46.5僂鯆爐蠑紊欧討匹箚




そして待望の




ヒラマサもヒットして笑顔がこぼれました




こうなるとわたしは魚処理班に回って
神経絞めしてしっかり血を抜いて





クーラーボックスにイン





これで熱中症になりかけたがやー

でも楽しい



息子を喜ばせてやるつもりが
こっちが楽しませてもらった感じです

今回も思い出に残る釣行になりました

(画像は幕島渡船さん提供)







この日の潮にはシブシブ ドクロが大活躍


もともと残存浮力を落としてはあるんですが
天秤にオモリを多めに仕込んで
天秤に引っ張らせるように浮力調整するところが
キモです

こういう細かい細工ができるのは
やっぱり木材ですねー

1個、1個釣りをイメージしながら
魂を込めて作り上げていくのですよ

趣味のことですから
ここが面白さでもありますね


そして持ち帰った魚は

イサキでしょー



ヒラマサでしょー


尾長グレでしょー


特に尾長はこの脂ののりが画像でわかりますかねー
最高にうまかったです

本日の使用ライン(わたしの)
1408 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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