島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

エントリー

ブログトップへ戻る


    2019-08-18 | NEW・G1フィッシング

アユは厳しいです


アユ釣りの状況ですが
江の川は7月上旬に行ったっきり
遠ざかっています

梅雨明け間際ごろに
土用隠れ前のいい状況があったようでしたが
仕事の調整がつかず行くことができませんでした

現在は超渇水もあり
水温が30度を超えるなど
友釣りは厳しそうですから
秋に大アユを期待しましょう

それではと
斐伊川へ何度か行ってみています

釣人もチラホラおられて
そこそこは掛かっていると言う情報につられて

専用区は人気があり
常に釣人の姿があるようですから
なるべく人気のないところへ入ってみますと

ポツポツですが掛かりました
大きさにはばらつきがありますが
大きいものは22、3僂らいありましょうか
小さいのは16僂箸
例のダム再生組でしょうか

水温もギリギリなんとかなりそうですけども
オトリの弱りは早いですから
足を使って循環をよくしないと数は伸びない感じです


この地域も台風前まではほとんどまとまった雨が降らず
川の石は汚く
水も黒ずんだような濁りがあります

さらに問題は水量

上流の発電所が稼働している間は
適量の放水があり
そこそこ安定した水量があるんですが

日によっては
発電所が稼働してない日に行ってしまうと
超、超、超渇水で

これまた厳しいですねー
前回よかったと思って入ったところで
全くダメという状況もありました

近場では神戸川が気になりますけども
今年はまだ行けていません

どうなんでしょー?


これは水量のあるときの状況です




型は小さいですが
味はいいですよー
4986 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。




ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2019年9月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 1 2 3 4 5

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog