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    2019-09-24 | NEW・G1フィッシング

宍道湖では


この3連休は
台風17号に翻弄されおとなしくしておりました


息子が帰省していたんですが
雨模様では稲刈りもできないし
この予報では釣りにも行けないし

わたしは週末もちょこちょこ仕事が入っていたりで
もともとこの週は
釣りの関係はお断りしていたところです



息子はこの大風にも関わらず
「ちょっと宍道湖へ行ってみるわー」といって
一人で出掛けていきました


すると数分後画像が送られてきましたよ
ルアーでシーバスが釣れたと言うのです

中ハン(フッコ)サイズではありますが
まずまずサイズ




ルアーの釣りはほとんどやらないわたしですが
息子たちの年代はやっぱりルアーですかねー

いろいろ探りを入れてみると
赴任先の岡山でも結構行っているみたいで

道具も自分であれこれ揃えていましたよー

いつの間にって感じですけども


台風は23日未明から早朝にかけて
再接近して心配しましたが
我が家周辺は大きな被害もなく安心しました


するとまた
「行ってくるわー」

どこどこ
今度はおれも連れて行けやー
って言うが早いか遅いか

おいおい
もうでとるがなー

あららー

そこで古いルアーロッドを出してきて
先日イカ釣りに使ったPEラインのリールとー

あったあった
これも古いけどバイブレーション

宍道湖干拓堤防に行ってみると
やっとる、やっとる

どげだやー
「風が強いけん今場所を変わったばっかり」
どうやらまだアタリはないようです

どこどこーって
二人で風裏を陣取って
キャストすると

すぐにわたしにアタリがー
「うそー?」

やっぱりちがうだろーって
余裕をこいていると
キャッチ寸前でフックが外れてバイバイ

フッコサイズでしたがねー
「余裕こいて格好つけとるけんだわやー」

すると今度は息子にヒット



「宍道湖ってすごいねー」ってことで
あらためて自分が育った環境が
自然豊かだってことを再認識したようです


最近の藻の大繁殖には
頭を悩ますばかりですが
ほんとうにいいところに住んでるもんですわー

車で1時間以内で
いろいろな釣りを楽しませてくれるこの環境に感謝ですねー

また、帰って来いやー
宍道湖にはメーター級のスズキも鯉も
潜んでいますからねー
3438 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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