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    2019-12-12 | NEW・G1フィッシング

筏ブリ3回目・・・過去最高の釣果


すっかりのぼせてしまった筏ブリ
安定した瀬戸内海の天気
ブリの魚影の濃さ
釣り場の景色と雰囲気

今シーズンは毎週癒されに向かっています

3回目となった
12月7日は
この釣りを教えてくれて
マルケン渡船さんもお世話してくれた
広島のマサくんと一緒

この釣りの
わたしの師匠です

この日も活きエサのコノシロを3尾ずつもらって
すぐにセット

ちょうど満潮から下げに入る時間帯なので
ここがチャンスかと

だいぶんイメージがつかめてきたので
きょうは師匠に勝ってやろうと
密かに気合いを入れています

保険に
日本海から小アジを釣って
活かして持ち込んでいます

師匠なら3尾で3本釣るだろうと想定して
わたしも今回は10割ヒットを目指します

そしてあとは小アジエサで
さらに4本目、5本目をやらかしてやろうと狙うのです

コノシロを棚に入れるとすぐにすごい反応
「いるよー、いるよー」

するとほんの数分で
「キタキタキター」

まじかやー

もう師匠の竿にはブリのアタリ
数回アタックしてはコノシロをもて遊んでいる感じ



それでも師匠は慌てません
これだけアタックされても
コノシロが針から外れないのもすごいわー

そしてフックオン
お見事です・・・師匠



やり取りも余裕です
らくらくタモにもイン

さすがです師匠


今年はやや小ブリですが
いいサイズ



小ブリと言っても長さは90クラス
目方が例年なら8キロないとねー

この長さで6キロ台は痩せぎみです




実はー
このとき
直後くらいにわたしにもアタリがあって
ダブルヒットだったんですよ

しかーし
わたしは数回のアタックに
コノシロが針から外れてしまったらしく
飲み込む前にコノシロがバイバイ

結局フックオンに持ち込めなかったのですよー

あーあ
あれだけ1週間イメージを作ってきたのに
出鼻をくじかれてがっかりです

初っぱなから
目標の10割ヒットが崩れてしまいました
あーあ



先週から使いはじめたカープセンサー
なかなかいいですわー



師匠はというと
すぐにまたヒットー
あんまり連続なんであきれて画像がありません

開始30分ほどで0ー2

運任せと思っていたこの釣りも
実は奥が深いのか

魚ってそれしかなければ
そのエサに食ってきますけども
複数選択肢があれば
より条件のよい方にヒットしてくるものですからねー

違いと言えば
師匠は2本針

わたし1本針

師匠いわく

「コノシロが弱りにくく自然に泳ぐこと」
「数回のアタックにコノシロが針から外れにくいこと」
「確実にブリの口にフックオン」
これらをイメージしたときに行き着いたのが
この仕掛けと言うわけです

わたしは過去に2本針でミスが連発して
それからは1本針で通しています

どんな針を使うのか
針と針の間隔
合わせのやり方などなど

同じようでもそこには
工夫や細かな技がたくさん隠されているのです

面白いですねー

さあー
わたしにもようやく来ましたよ



なんとか1本ゲットして
やれやれです



すると師匠にまたヒットー

マジですかー
やっと1ー2としたところで

師匠は3尾で3本目をゲット
師匠は本日も10割ヒット達成です

さすがです、すごいです

開始から1時間30分できょうの釣りは終わりましたってかー

この時点で1ー3です

わたしは欲たらですから
せっかく持ってきた小アジを付けて
もう1本竿を流しています

するとこの竿に反応がー
師匠のヒットにブリがついて来ていたので
これがヒットしたのか

これはまずまずサイズか



いい締め込み

やりました2本目ゲットです




小アジで来たことに意味がありますねー
今後に繋がる釣果です

山陰でもよくやる小アジの泳がせでも
釣果があったことが大きいですねー

これで2ー3

師匠は支給のコノシロを全部使ってしまったので
エサがありません

師匠、小アジ使ってください
「いいですかー」

いいです、いいです師匠ですから

わたしにはまだコノシロが1尾いるんです
これに食いつけば3ー3の同点に持ち込めます

ここはですねー
コノシロのもんなんですねー

コノシロがいなければアジやサヨリなどにも食いつくようですが
とにかくコノシロが一番と言うことです

するとー
やっぱりねー

きました、きました
センサーが鳴り響いて
周辺の釣人まで大興奮

無事に取り込んで狙い通り3ー3の同点
ズルして小アジで1本ゲットはありましたけども
ハンディキャップですわー



この時まだ10時30分頃でしたかねー
この筏だけで6本のブリが上がったことになります

いよいよすべてのコノシロを使いきって
二人で小アジを泳がせますが反応なし

するとマルケン渡船の船長が様子を見に来てくれました
状況を報告していると

「コノシロの予備があるから1尾ずつどうぞ」って
追加してくれたのです

ラッキー
感謝感激



すると今度はわたしの方にアタリがー
まって、まって、送って、送って
飲み込むタイミングをはかりますが
フックオンせず

あらーまたコノシロだけ針から外れたかやー

恐る恐る仕掛けを引き上げてみると
ズタボロにされたコノシロが虫の息

それでもついているだけで
まだまだ期待がもてます

元気のいいエサの師匠にはかなわないかなー

いやいや来たわー
わたしのセンサーが鳴りました

今度はフックオン

やいやいやー
4ー3と数では逆点

師匠は3打数3安打
わたしは6打数4安打

率では負けましたが
これまでで最高の釣果を導き出すことができました

筏から見えていた陸続きの台船

次の日は観光がてら島を散策してみました
陸からでも狙えそうな場所もいろいろありそうです




この辺は島のなかでも自然そのままでいいですねー



今回のわたしの釣果

最大は6、7キロ、85センチくらいですかねー



数でははじめて師匠を勝って
わたしはごきげん

師匠はちょっと悔しそう






1818 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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