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    2019-12-27 | NEW・G1フィッシング

江田島で竿納めになりそうです


わが社は今日が仕事納めです
土日の並びがよく仕事初めは6日から
ゴールデン年末年始9連休ですねー


さて、すっかりとりこになった
瀬戸内海の筏ブリ釣り

今シーズンは週末の日程を調整できて
5週連続で行っています

今週が本番(正月魚確保)ですので
6週連続になりそうです


周囲からはあきれた声も聞こえてきますが
「そんなの関係ねー」っていうかー

家族は応援してくれるので
幸せです
感謝です

メンバーや釣友たちにも
この釣りを熱く語りかけるのですがー

「すごいですねー、いいですねー」とは言うものの
ほんじゃー行くかーってことになりませんねー

まあーわたしも過去には
「筏からの釣りかー」って
ちょっとイメージできないところもありましたからねー
特に日本海の磯釣り師には
抵抗感もあるかもしれません

楽しいこと
良いことは
一人でこぼそらと

これもいいですかねー
自分が楽しくて癒されますもの

(12月15日の釣果 7、6キロは今シーズン最高もまだまだー)
写真提供、マルケン渡船 1打数1安打 アタリが急に少なくなってしまいました


わたし自身の釣りに対する考え方にも変化がありますかねー
以前には血相を変えて
何がなんでも釣ってやる
技術をより高めて人より多く、大きく
場所の先人争いにも夢中になった時もありました

体力的にも精神的にも
この釣りは優しいのです
歳を取ってきたということでもありましょうか

今もその熱い思いを無くしたわけではありませんが
釣果が最優先ではない釣りの魅力にもハマっています

今年2月、3月に取り組んだ
山歩き地磯釣行もそうでした

価値の置き方
優先順位の付け方次第で
気持ちもずいぶん変わってくるものです

釣りは
自分自身のなかで自由に変えられ
取り組めるのもいいですね

要は自分次第ということです

(12月21日の様子)


この釣りで家族の理解が得られるポイントとしては
釣行予定がたてやすいと言うこと

「お父さん、今週はどうするの?」
「何時に帰るの?夕御飯は?」

釣りに行くには行く予定だけど
そぎゃんこと自然相手だけん天気次第でわからんわやー

オレは自然にまかせて生きている

いつものわたしが家族に対する口ぐせというか
パターンですねー

こうなると家族は
イライラーっときてムカムカーとするようです

行く予定にしていて
シケで釣行が中止になればなったで

急に買い物行くかー
どこそこへ行くかー

急に掃除したり
急に片付けをはじめたり

それでいて家でゴロゴロしていては
朝飯は?
昼飯は?

特に奥様は
天気次第で予定がたたないのは困るわけですねー

その点ですねー
瀬戸内海の釣りは予定がたてやすいのですよ

日本海が大シケでもまず中止になることはない
時間もだいたい決まった時間に帰ります

そして比較的安定した釣果
天気が安定しているから
安定した釣果にもつながるんでしょうねー

先々の予定も立てやすい

釣りを最優先していても
家族との予定も果たしやすいと言うわけです

美味しい魚
家族が喜んでくれる魚を持ち帰ると言うのも
家族の理解を得るコツですかねー

(江田島の湾内はどの風向きにも安定して穏やか)


(12月21日の釣果 6キロ弱は細身に感じます)


(長さはまずまずあるんですが今シーズンは痩せぎみ)

この日も1打数1安打


(21日はブリのアタリは1回だけ
  ふかせ釣りも真面目にやってみました)



チヌもマダイも脂がのっていますねー
甘味があってかなり旨いです

(15時ごろの納竿です。のどかな江田島の風景)


さてさて今回は
はじめての試みとして
瀬戸内海をハシゴしてみました

初日は江田島へ・・・いつものマルケン渡船さんへ
そして2日目は広島市内まで移動して車中泊

宇品港から「さくら渡船」さんで違うエリアへ行ってみました
ここではかなりシステムも違います

都心部ですから港の雰囲気も違いますしねー
駐車場、荷物の積み降ろしなどはじめてで要領を得ません
他の釣人さんに習ってついていきます

ここでは活きエサの販売支給がないので
現場に行ってから現地のベイトを釣って
これを餌にしてブリを狙ってくださいと言うのです

そこでサビキやサヨリ釣り仕掛けを用意していきました

そして保険にと
日本海の小アジを2日間活かしておいて
これも持ち込みました

(上げてもらった筏は、結局は江田島周辺
  向こうに見える集落は先日偵察した江田島内)


(ちょっとエリアが違うだけで水深、潮流の早さがかなり違います)
広島市内を見た方向


(12月22日この日は一転、北風が強く、雨模様となり
    寒い一日となりました。でも海はまだまだ大丈夫です)


マルケンエリアでは水深は約20m
大潮でも潮の流れは緩やかで行ったり来たりって感じですが

ここは上げ下げで潮流がはっきりしていて
潮が大きいときはかなりの激流
水深は35m〜40m
オモリも50〜60号を使うそうです

活きエサが小さいと
この水深と潮の早さですぐにグロッキー

これはこれでなかなか難しそうです
アタリが全くなく
いつものエリアと勝手が違って
半信半疑で釣り続けているとー

なんとか来ました
唯一のアタリをフックオンさせて無事に取り込みました

(22日の宇品の釣果  5キロ弱 )


(21日の江田島の釣果 写真提供はマルケン渡船)



さーて
いよいよ今年ラストですよー

28日はマルケン渡船さんは今年最終営業だそうですから
たくさんアタリがあって
たくさん釣れるといいなー

そしてまったりと穏やかな雰囲気にも
今週も浸りに行きます

ちょっといつもと違うのは
関東へ就職した野球娘が帰省してきているので
親お守りに付き合ってくれると言うのですよー

期待していたジュニアにはソッポを向かれまして

去年は3人で行ったんですがねー

23歳になった娘が釣行に付き合ってくれると言うのですよー

これはこれで
幸せです
感謝です

例年は隠岐釣行で竿納めをするパターンでしたが
今年は江田島が竿納めになりそうです

例年になく秋の気配を残す今シーズンですが
寒グレ狙いの隠岐釣行は年明けになりそうです



(関東の社会人チームエイジェックで現役続行した野球娘)
3566 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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