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    2019-12-31 | NEW・G1フィッシング

令和元年 筏ブリ最終戦


今年最後の釣行は予告通り江田島筏ブリ

お世話になっているマルケン渡船さんは
新造船が28日からの就航で
運良く初日に乗船することができました

かなりでかくなっています

さて今回は野球娘が同行してくれたので
かねてから船長にお願いしていた
トイレつきの作業筏に上げてもらいました
ご配慮いただきありがとうございました



元気のよいコノシロも
2人分たっぷり支給してもらって
「コノシロの数だけ釣ってくださいよー」

いつもの仕掛けでセット完了
今回は野球娘用にもメタルキャストとソルティガ装備でセット完了
 
わたし用にはかなり年期の入った
宍道湖の鯉釣り用に使っていた海上釣り堀350
 
すると8時過ぎにセンサーが鳴りました
海上釣り堀の方に・・・
 
送って、送っていつものように送って
フックオン・・・バッキーン
 
魚が乗った瞬間に元上からロッドが真っ二つ
アラアラーどげするだー
 
こりゃー1人では無理だわ
 
野球娘を呼び寄せて共同作業開始
まずはわたしが竿先をもって耐え
野球娘にリールを預けたのですが
どーもうまくいきません
 
「選手交替だわー」
今度は野球娘が穂先部分をもって
わたしがリールを巻きます
 
確かにー
 
巻けないもんですねー
それでも太仕掛けにものを言わせて
なんとか浮いてきましたよー
 
無事に取り込み完了
 
 

早い時間に釣果があったので

「今日はたくさん来るでー」なんて期待したんですが
アタリがあっても食い込まず
コノシロには鋭い歯形が残されていました

サワラの仕業かなー


元気なコノシロは十分にあるんですが

試しにと
現地でサヨリをキープ

このサヨリを泳がせます
仕掛けは
がま磯我夢者4号に
10号負荷のウキをセットして
軽い仕掛けで流してみます

ウキ下は20m水深のところ15mくらいにセット

さほど期待せずに流していると
ウキが消し込まれ穂先がギュギュギュー

おおー来たでー
おまえやってみー

「なんだこれーデカイかも」
「リールが巻けない」
「立っとれんわー」


相当の重量感です
ブリなら10キロクラスかー

オレの自己記録を超えるかも

それだけの引きを見せて上がってきたのは
「エイだがやー」
「なんだー」

確かに10キロ超えだわ
20キロ近くあるんじゃないのー



猛毒針に気を付けながら
無事に放流完了

それにしてもでかかった

サヨリ餌のウキ釣りにはこんなのも


ブリは初っぱなに来た1本のみでしたが
野球娘と行くとハプニングやら
ハラハラ、ドキドキやら
何か持っているんですかねー
いつもとは違う出来事ばかりです

今年も親お守りしてもらって
楽しい一日を過ごしました


マルケンさんはこの日が今年最終営業でした
今年もお世話になりました

さあー来年年明けも1回くらいはまだ行けそうですかねー
エサのコノシロの数だけアタリがあった序盤から
徐々にアタリの数が激減してきているのが気がかりですが

ここの雰囲気はいつも変わらない
癒されますねー
ありがとうございました


さてさて
野球娘を呉市内まで送り届けて
家内と兄が迎えに来てくれています


わたしはもう一日やって帰ります

江田島の帰り道「音戸」へ

ここがですねー
現地でサヨリを釣って
それを餌にしてウキ釣り仕掛けで流して釣るというのです

昨日はこの日を想定して
予行練習をちょこっとやってみていたわけです




前日のコノシロを活かしておいて
いつもの胴付き仕掛けもすぐにセット

そしてサヨリ釣り仕掛けもセットして
撒き餌をどんどん打ち込みます

チヌ釣りでもいいですから
やはり撒き餌をどんどん打って
小魚を周辺に集めることもブリ釣りには有効のようです

コノシロはかなり弱ってはいるものの
なんとか活きてさえいれば
過去の実績からも可能性は十分

おもかわ釣り餌さセンターの前が渡船場で
渡る筏は目の前の200mほどかなー

初めての場所は
渡船の乗り降りなど
何かと不安からのスタートです

コノシロ仕掛けは全く反応なし
時間が刻々と過ぎていきます

サヨリは撒き餌によってくるまでに少々時間がかかりましたが
数尾をゲット

早速ウキ釣り仕掛けで流します
満潮から少し下げに変わって潮が早く流れはじめたのは
正午前だったでしょうか

すると止めて待っていたウキに変化が

じわじわと沈んでいきます
アタリか?

竿を手に持ちラインが張っていくのを確認して
フックオン

おおーこの手応えはブリかなー
ブリだったらいいなー

昨日のことがありますからねー



やっぱり我夢者はいい曲がりしますねー




サヨリで初めてブリを釣りました
よかったー


マルケンエリアではですねー
何よりもコノシロ餌に勝るものはないって感じでしたが

ここではコノシロよりも先にサヨリに食いついてきましたよー
1本釣れて良かったー



今シーズンは魚体が細いです
痩せています

1日目が6、2キロ
2日目のこれは5、6キロ


この長さがあれば
8キロあってもおかしくないですからねー

脂の乗りもイマイチですねー

それでもいい経験になりました
同じ瀬戸内のブリ釣りでも
また新しいイメージができました

ウキ釣りものぼせそうです

29日は日本海も穏やかな天気になって
良型グレなどの釣果がたくさんあったようです

大晦日の本日は大シケになりました
隠岐汽船が全便欠航になったというのですから
これではどうしようもありません

紅白もいよいよクライマックスです


それではみなさま良いお年をお迎えください
今年もありがとうございました







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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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