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    2020-01-21 | NEW・G1フィッシング

筏ブリはこれにて終了とします


この週も懲りも飽きもせずに
瀬戸内海の筏ブリです

江田島のマルケン渡船さんにようやく予約ができました

やっぱりここの雰囲気はいいですねー



釣果には関係なく
まずはこの土地に癒しを感じるのですよねー

割りとどの方向からの風も遮ってくれていますし
水深も20mと浅い方ですかねー

内湾ということもあってか
潮の流れも行ったり来たりで
激流になることはほとんどなく

釣り自体がのんびりした雰囲気でねー
これもまたいいのですよー


場所の先陣争いもないし
渡船場の殺気だった雰囲気もないし
不思議と「絶対に釣ってやる」みたいなプレッシャーも感じませんしねー

同じ瀬戸内で同じ釣りでも
ここ江田島は他のエリアにはない魅力を感じるのは
何なんでしょうねー

自分でもよくわからないまま
なんと9週連続で通ってしまいました

江田島に来られない週もありましたけども
その週はなーんかしっくり来ないまま帰るんですよねー
釣果の結果だけではないように思います


性格ですかねー
いったんこうだと思ったら
とにかく恨積めてやらないと気がすまない
連続性というんですかねー
なにかを習得するときって
間をあけたらいけないような気がするんです

これまで2シーズンは
なかなかそううまく行きませんでしたが

3シーズン目の今シーズンは
物心ともに条件が整い完全にやりきった感がありました

思えば過去には
魚瀬へ7日間連続で朝釣りに行ったり

十六島へ7日間連続でゴムボートを繰り出し
離れ瀬へ夜釣りに行ったり

男女群島へ1週間の内に2回行ったことが2回あったり

3週連続で肥前鳥島の北岩へあげてもらったり

4週連続で隠岐島前へチヌ釣りポイント開拓へ
これは5年間くらい続けましたかねー

その年代年代でやって来たことを思い起こすのも
楽しいものです

歳を重ねるごとに
考え方や取り組む姿勢
釣果に対する考え方や価値観などにも変化が見られるものです

それが自然なことで
それでいいと思いますねー

それでもどの世界をみても
上には上がいるもので
世の中にはまだまだすごい人はたくさんいますし
ハチャメチャでクレージーな強者に憧れの気持ちさえありますね

仕事をちゃんとして
家族をもって
地域の一員としてこの土地に暮らしながら

バランスよくやることも
自分としては価値あることだと考えています

世間では「ワーク・ライフ・バランス」といいますけども

わたしの場合は「ライフ・ワーク・バランス」で「ライフ」
の方が先に来るのかなー

とにかく今シーズンの筏ブリは
これにて終了としました

いろいろ反省点もありますので
いったん整理して
また来シーズン楽しみにするとして

地元の磯に帰りますね
隠岐のグレがよくなってきていますよねー

天気と予定をにらみながら
タイミングを見て向かいますよー

三度→知夫→海士の順番で島前巡りの開始です


さてと筏ブリ最終章は
18日になんとか1回アタリがあって1本取り込むことができました



85cm、6、8


とうとう目標のメーター超、10堋兇
ほど遠かったですが

シーズン15本は
釣行回数もそうですけども
これまでで最高となりました




来シーズンもよろしくお願いします


江田島 マルケン渡船さん
音戸  おもかわ渡船さん
宇品  さくら渡船さん

ありがとうございました


(マルケン渡船さん提供画像)


✳️よく一般の人から「泳がせブリ」ってなに?って
 聞かれるんですよー

【解説】
コノシロやアジ、サヨリなど活きた小魚を針に掛け
海中に泳がせてブリなどの大型魚を釣り上げることです


リーダー、ハリスともに 12号


PEライン 4号






がま磯 メタルキャスト 110H


3445 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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