島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2020-01-28 | NEW・G1フィッシング

山歩き地磯隊・・・今年も行きます


長い間地元の磯を留守にしていたので
先週、ご機嫌うかがいにいってきました

宇龍の桁掛け半島へ



当日は雨模様でしたので
行くか行かないか

行くならいつから向かうのか

今シーズンはじめての山歩きですし
濡れ身体で山歩き
そして釣りとなると躊躇するものです

それでも一旦スイッチが入ると
わたしはダラズですので向かいます


そのスイッチが入ったのも
シケの合間を見ては
行く人は行っていますし
釣る人は釣っています

しかも
大ヒラマサ
大ダイ
大目(グレの50cmクラス)

バラシ情報も多数

今シーズンもなまった身体を鍛え直さねば

そういう思いもあって向かいました

躊躇していたこともあって
磯に着いたのは昼前

釣る時間帯としては中途半端なことになってしまいました
それでもマキエをセーブして
夕マズメまで粘りましたが

期待した大物のアタリはありませんでした


最初はタルカゴたっちゃんで10号ハリス
大物に備えましたが

デンボだらけで作戦変更

3号ハリスのフカセ仕掛けに変更して
磯際狙いに切り替えて

コナガグレなどと戯れました

すると1回だけ大きく竿を曲げてくれたのは
60cmクラスのヒラマサ
いいやり取りが楽しめました


夕マズメは
10号ハリスのフカセ仕掛けで
一発大物を狙いましたが
不発に終わってしまいました


さあーかえるぞー

場所はわたしが山歩きで向かう地磯としては
もっとも遠い「穴の口」

だいたい初っぱなは
もう少し近場でならしてから
行けばいいのにねー

いきなりMAXから向かうもんですから
足腰がー

何もなしで山道を歩くだけでも
なまりきった身体にはきついのですが

20キロ以上の荷物を背負いこんで
この距離と登り下りですからねー

参りました

去年も初っぱなに
ここへ行って大変なことになったのに

もう1年たって忘れてるんですよねー
懲りませんがー

いつもよりも片道30分以上余計にかかりながらも
なんとか無事に帰ってきました

筋肉痛のピークは2、3日後からです
まだ回復しませんねー

癒えるのに1週間はかかりそうです

さあー
これが癒えた頃にもう一度行っておくと
今シーズンもバリバリですよー

今年は特に暖冬ですから
当分は近場の地磯で楽しめそうです

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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