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    2020-10-13 | NEW・G1フィッシング

釣りには欠かせない偏光グラスのお話し


先週末は台風14号の影響もあって
山陰地方の海もシケ模様でした

わたしも釣りはお休みでした

こういう機会に
釣り具の点検やメンテナンスを行っていますが

偏光グラスが痛んできましたねー
レンズにキズが入っています

今のところなんとかこれでやっていますけども
肉眼でもはっきりわかるキズですから
いつまで持ちますかねー


釣りはもちろん
各種スポーツでも欠かせないのが偏光グラス


特に釣りでは重要です
目から入ってくる情報は
釣果を大きく左右するのはもちろんですが

快適で安全に釣りをするためだったり
目を紫外線から守ったり
とても重要なアイテムのひとつです

若いころはですねー
近視がありコンタクトで矯正していたとはいえ
なんでもOKだったんですねー

当時はレンズの性能よりもデザイン重視で選んでいたものです

その後はスワンズのレンズ性能とデザインが気に入って
愛用してきましたが

老眼が入ってきましてねー
これって厄介ですねー
老眼鏡を掛けたり外したり
めんどくさー

はやはやでせっかちなわたしは
こういうのダメですねー

老眼の度合いが進行してからは
メガネやさんと相談してコンタクトをやめて
遠近両用レンズに変更

雨の日などはうっとおしいですけども
普段の生活も釣りにも
まあまあいけます

問題なのが偏光グラスだったんですが
この製品 スワンズ SWF900と言う品番なんですが


レンズが跳ね上がるタイプなんですが
これにハマりましてねー

クリップオンタイプは数々ありますけども
メガネ本体と偏光レンズが一体化しているタイプは
数多くないと思います




これをですねー
もうどのくらいになるかなー
見つけてすぐに購入して
メガネの方は自分の度に合わせて
遠近両用レンズを入れて使用しています

度付きレンズと合計で50、000円位はかかりましたけども
いいですねー

軽いし、一体化していますので視界もいい
夜釣りでは
跳ね上げて対応できますし

オーバーグラスタイプもありますが
天気や昼夜で掛けたり外したりするのがめんどくさい


こういう性格のわたしにとっては
これがないとやっていけないと思うほど
この偏光グラスは貴重品なのです

前置きが長くなりましたけども
要は買い換えたいと思ってメーカーに問い合わせたら



「すでに廃盤になっています」

やいなー

どうするやー

慌てて仲間たちにも協力してもらって
捜索を開始

するとショップにはまだ在庫があるようで
ヒットしてきました

レンズはスモークのみですが
本体も含めて即購入




メガネレンズはこっちで作らないといけませんけども
とりあえずはモノが確保できましたので安心しました

今のところ復刻販売の情報がないですから
大切に使わないとねー

メガネ本体のレンズはいくらでも交換できますが
偏光レンズの方にキズとか入りやすいです

これが本体にセットする構造上
レンズ交換ができないと言うのですよー
レンズだけでも製造してもらうと助かりますが・・・

そこでなにげに目に入ったこのチラシ



ガラスコーティングと言うものだそうですが
よく知られているのは車のボディー保護などに施工


わたもですねー
釣り具に施すと言うのはこれまで考えがなかったです


まずはこの貴重な偏光レンズにやってみようかと
検討しているところです

その効果のほどは
また報告したいと思います
3903 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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