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    2020-10-21 | NEW・G1フィッシング

老眼者にはガイドキャップのライン通しは重要です


がま磯タルカゴスペシャルについて
あるメンバーからこんな指摘がありました

「ガイドキャップにライン通しがあるといいですねー」

はい、おっしゃる通りです
わたしなども老眼が出ていましてねー
ガイドのライン通しは時間もかかるしめんどいです

せっかちなわたしは
なかなか通らないとイライラもします

タルカゴスペシャルは
リールに近い遊動ガイドが大口径になっていますので
どうしてもライン通しを付けることができなかったようです

最後のところが跳ねるからですかねー


その他のガイドがフカセ仕様で穴が小さいですから
なおさら老眼者にはライン通しは必要ですねー


そこで今度は別のメンバーから
「そう思って自分で改良してみました」って声が上がりました

流石ですねー
やることが早い

それが次の画像ですので
みなさんも参考にしてください
わたしも早速やってみます

まずはライン通しを別の既存キャップからはずします


次にタルカゴスペシャルのキャップから
スライド穂先ホルダーを外します


上の穴から
外しておいたライン通しを差し込みます


タルカゴスペシャルのキャップにホルダーを戻せば完了です


装着した感じはどうでしょう


最後の大口ガイドに通すと跳ね上がるので
どうでしょうかー




わたしとしては
これまでにも我夢者に大口ガイドを入れて
付属のキャップでライン通しも使っていましたが

必ずしも大口ガイドに通さなくてもよいと思っています

さすがにこの口径があれば
老眼でもラインは容易に通せます

大口遊動ガイドにラインを通した後に
ライン通しを利用すればよいのです



こうすれば収まりもよく問題ないですねー
ゴムバンドの中に入れても大丈夫です

または
下の画像の磯竿用のキャップでもいけそうです

収まりもご覧のようにシンプルでいいですねー



このキャップの場合も
大口遊動ガイドには通さない方法も
アリだと思いますので
みなさんもいかがでしょうか
2202 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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