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    2020-11-02 | NEW・G1フィッシング

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました


がま磯タルカゴスペシャル発売記念イベントは
無事に終了しました

イベントにご参加してくださいましたみなさま
ありがとうございました

よい企画をしていただいた
かめや出雲店の店長をはじめ担当の高橋さんやスタッフのみなさま
お世話になりました

感謝申し上げます



コロナ対策もあって
どのような感じになるかと思っていましたが

適度にまばらで(笑)
それでもほとんど途切れることなく
みなさんに関心をもってもらって声をかけていただきました



あらためて山陰のタルカゴ釣り人気を実感しましたし
わたしもいろいろと勉強するところもありました

「すべての向上は人との出会いにあり」ですねー

やっぱりたくさんの人と出会って
色々なお話を聞くということが重要です




タルカゴスペシャルの開発過程には
様々な思いがあるわけですけども

例えば
G1タルカゴドクロ
なぜこの形状なのか
なぜ下部のカラーはホワイトなのか

それを装着するためのパイプ天秤
なぜオモリを仕込むのか
なぜタルカゴをジョイントするスナップを固定するのか

エサ取りが多くてどうしようもないときに効果がある
ポコポコ釣法のポコポコウキ
なぜこのサイズなのか
なぜ遊動するようにしているのか
なぜ取り外しが出来るようにしているのか

針のチモトになぜソフト玉を用いるのか

なぜウキ止めをつけないのか

なぜ道糸は6号なのか(8号を使用する場合もあります)



他にもまだまだたくさんの事があるんですけども
それらをすべてトータル的に考えたときに
こういう竿がほしいといって完成したのが
タルカゴスペシャルなのです

あらためて勉強になったのは
こういったブログなどSNSでは
なかなか本質が伝わらないということもよくわかりました

やっぱりお会いして
対面してお話ししながらお伝えしていく
これが基本ですねー

コロナ対策を万全にしながら
この基本を大切に今後も取り組んでいきたいと思います

この日は日曜日ということもあって
家族連れでお越しになる方もありました

ありがとうございます



これからも
タルカゴの釣りの魅力
がま磯タルカゴスペシャルの素晴らしさ
釣りの楽しさを伝えていきたいと思います

(いったん話し出すと止まりませんからねー
 熱心にお付き合いいただきありがとうございました)


それともう一つ

やっぱり日曜日はみなさん釣りに行きたいですよねー
凪ぎもよければなおさらです

そして奥さまや子どもさんの家族サービスもしておかないと
次の釣行に影響しますからねー

「8万円の竿を見に行ってくるわー」(金額までは言わないと思いますが)

「はあー?あんたなに考えとる?」

これが現実、これが普通です


そこでですねー
今度は平日の夜間に
「仕掛け作り実演講習会&質疑応答コーナー」(仮称)
なんて言うのをねー

やってみようかと店長と話しているところです

早いうちに出来るといいと思っていますので
日程などが決まりましたら
またここでお知らせしますねー

仕事帰りにちょこっとよってみるのもよし
夕食を家族でとって自分の時間にお出掛けいただいてもよし




それからわたし個人としては
ひとつ成果がありましたよー

最近その存在を知って気になっていたんですが
Gパワー ガラスコーティングですねー

このイベントに合わせて
実演施工をやっておられましてねー

わたしも興味津々で見せてもらいました



すごいもんですねー

スマホ画面にこのGパワーを施工してあるものに
千枚通しでこすっても全く傷がつきません

これはマジックでもなんでもなく
マジです

さっそくこの効果に驚きと同時に
持ってきていた偏光グラスに施してもらいました
通常のメガネにもいいということで
これもその場ですぐに

いいですね

まずはちょっとしたことで落としても
レンズなどに全く傷が入らないということです

偏光グラスは思いのほか傷に弱く
メンテナンスを怠るとすぐにダメになるものです
潮水やホコリをそのまま拭くとレンズに傷が入りますし
なかなか厄介です

通常メガネレンズでも
「ティッシュでは拭かないでください」って言われますがー
これもレンズを傷つけてしまうからです

それがGパワーを施しておけば
汚れそのものもつきにくい上に
ティッシュで拭き取りOKだというのです

これは釣り師にはありがたい
潮しぶきなどでキズをきにせずにすぐに拭けるのが
いいんですわー

ちょっとこれでやってみて
また、効果を報告しますねー

竿とかリールとかにもできるそうですから
いろいろ検討してみたいと思います


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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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