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    2022-03-10 | NEW・G1フィッシング

三度はイルカショーに見舞われて


穏やかな天気が続きますねー
春です、春です

時化た後ですからねー
平日でも仕事を休んでチャチャっと行くといいんですけども
現実はなかなかねー

週末はどんな天気ですかいねー

日曜日は久しぶりにイベントがあって
運営に携わりますので
土曜日の日帰り便で隠岐へ行けるといいですがねー

狙っています

海が穏やかすぎると
これはこれで困ったことに
困るというよりも
悩ましいというか

どこへでも磯渡しが可能というのも
ポイントが絞りにくくて迷うものですねー

例えば隠岐島前も
大きくはエリアが3島に分かれていますから
まずどのエリアの渡船を使うかで悩みます

さあー渡船が決まっても
それぞれにかなり広いエリアをカバーしていますから
「どの辺へいくだー」
「どこへ上がるだー」
とまた悩む

まあー
悩むのも楽しいものですねー
これも自然相手のことですから
ズバリ的中してよい釣りが出来ることもあれば
不発に終わることもありましょう

今週8日の西ノ島三度方面は超1級磯が連なるエリアですが
イルカの大群が接岸してきてさっぱりだったそうです

それでも船長が機転を利かせて
影響のないエリアへ釣り人を集中させ
マダイや良型グレの釣果があったようです

春にはけっこうあるんですよねー
わたしも何度かメにあったことがありますわー

これも春の訪れの仕業でしょうか

さすがにこうなると磯釣りはお手上げです

天然のイルカショーを拝んで癒されて帰りましょう

これも自然の難しさですねー











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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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