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    2022-03-23 | NEW・G1フィッシング

隠岐の3月は行くもんではないと・・・ひと昔は


さてさて
温暖化が叫ばれて十数年が経過しましたかねー
思えば釣りの状況もずいぶん変化してきました

わたしが20歳代、30歳代の頃は
男女群島なら12月下旬から2月上旬までがよかったですが
ここ近年は3月から4月がいいですかねー
尾長釣りですけどもねー

ちょっと最近は
男女には足が遠退いていますけども
また復活して行ってみたい気持ちはありますがねー



そして隠岐なんですが
ひと昔は
1月に何度か寒波が来ると
その後はばったり魚が食わなくなって
フェリーの便も少なくなることから
4月になるまで足が遠退いてきたものです

先輩諸氏からも
「高い経費と時間を費やして行くのだから
   隠岐釣行は3月と8月はやめておいた方がいいで」と
よく言われていたものです

確かに年間でも一番水温が低下する3月と
逆に一番水温が高くなる盆過ぎごろは
魚の食いが悪かったと記憶しています

それが今はどうでしょう
渡船が大型高速化して
本土と隠岐を直接行き来するようになって
「日帰り便」で釣行が可能になったこともあり
オフシーズンがなくなってきたように思います

わたし的にも
昼夜共に1月~3月が一番面白いですもんねー

そして4月に入れば
隠岐は釣れる魚種が豊富になって
いよいよ本格シーズンですねー

大社方面の渡船営業も再開されますし
近場のポイントもこれからですねー


ここのところ絶不調続きですが
気を取り直してこの状況をどこかで打開したいところです
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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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