島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

エントリー

ブログトップへ戻る


    2022-04-21 | NEW・G1フィッシング

隠岐釣行磯泊まりの装備品は?


みなさまお元気ですか?

わたしはすこぶる元気です
4月はじめてのエントリーになってしまいました

3月はぼつぼつ釣りにも行けていたんですが
今月は何かとバタバタ続きでいけませんわー

さて、久しぶりに次の質問をいただきました

(原文のまま)
「質問なのですが、今度のG.Wに数名で隠岐島に磯泊り釣行を計画中なのですが、みんな
初めての磯泊まりで何を持っていいのやらさっぱりわかりません。いつものタックルはもちろんですが泊まりに必要な物とか何か有りますか?例えばテントは必須とか?もしよろしければブログの方で紹介して頂けたら参考になります」

いい質問ですねー
そうなんですよねー
隠岐の磯泊まりって
釣りのタックルはだいたいねー
狙い物や自分のジャンルで決まってきますけども

その他の装備がですねー
過去にも隠岐や男女群島釣行の装備を
このブログでも紹介してきましたけども

ずいぶん前になりますし
最近はキャンプブームもあって
便利で高機能なグッズも多いですからねー
それはそれで迷うものです

そして時季によってもかなり装備は変わってきます
下の表は忘れ物をしないように装備品のチェックリストを
わたしなりに作ったものです

あくまで忘れ物防止のリストですので
ちょっと公開するのは恥ずかしいかなー

初老になったわたしは最近物忘れが激しいので
これにチェックを入れて準備します

若いときはイメージだけでチャチャっと準備して
すぐに出来たものですがいけませんねー



5月のゴールデンウイークなので
わたし的にはここから少し外す物もありかもです

それぞれに画像にとって紹介すると解りやすいんですが
一部だけでも



そして隠岐釣行の1泊2日となれば
早朝にチャーターで現地入りして
約30時間あまりを磯で滞在することになりますから
それなりの装備は必要になってきます

それとこれは最初にお断りをしておかないといけませんけども
わたしの装備はあくまでも釣り中心、釣り重視です

釣りはそこそこに
隠岐諸島の自然を満喫しようと
のんびりキャンプ重視の楽しみ方もありましょう

同じ隠岐釣行でも何に重点をおいて楽しむかで
全く装備品も変わってきますし
同じ種のものでも機能レベルが変わります

その点を十分に理解していただいて
あくまでも参考程度としてください



マット
これは必需品です
仮眠、休憩、食事時にあると便利です



わたしはとにかくハヤハヤ気質なので
サーッと敷けて、パーッと片付けられるものが最高です

最近は下記の画像タイプも使っていますが
クッション性も断熱、防水性もよく
コンパクトで軽量もいいですねー


パイプベットやコットベットを持ち込めば
それは快適ですが
わたしはこれで十分です

寝袋シート
下記の画像はこれまでよく使ったタイプのもので
ただのブルーシートですが
ファスナーが付いて袋状になっていて
わたしは防寒着をきたままこれにくるまって仮眠をとります



安価で惜しげがなく
コンパクトになりますねー



ちょっと画像が前後しますけども
蓄熱シートを採用した寝袋シートもいろいろありますので
今度購入してみようと思っています



携帯用コンロ
これも必需品ですねー

これはですねー賛否いろいろあると思います
現在は登山やキャンプ用など
コンパクトで軽量、高機能なものがたくさんありますから

わたしもいろいろなタイプのもの
いろいろなメーカーのものを使ってきましたが
結局これが一番いいですねー

まず組み立てなくてもよい
ササッとすぐに使えて
故障が少なく安心です

収納がかさばるかもしれませんが
登山と違って自分で長い時間を背負って運びませんから
これのもんです

五徳を使えば焼き肉だって出来ますからね



やかん
これもですねー
お湯を沸かすことはもちろん
鍋代わりにこれでいろいろ調理したりしますねー



大口ストレートタイプがいいですねー
この大きさなら
2人前のレトルトカレーが同時に食べられます

ガストーチ
お湯を沸かすだけならこれのもんです
コンロで調理ものを作って
お湯はこのトーチで沸かせば
カップラーメンとご飯やおかずが同時に食べられますね



とにかくわたしは早いがいい

収納はこんな感じで



こんなコンパクトなタイプも持ってはいますが
ほとんど使わなくなりました

ここではウインドストッパーパネル
野外の煮炊きには必需品です
あるとないのとでは調理時間がかなり違います



折り畳みイス
あるといいですねー

3点または4点ポールがミソで
凸凹した磯でもあんがい安定し

調理などの作業をするときにも
腰に負担がかからず楽なんです

持ち運びも軽量でコンパクト
どこでも移動して手軽に使えますね



クーラーに腰かけるという手もありますが
移動が大変でしょ

こういうのが1個あると便利です
難点はすぐに壊れるものが多いです

安価なもので使い捨て程度に考えるとよいでしょう


ゴールデンウィークはまだ蚊はいないかなー
虫除けも必需品です

山仕事用の強力なやつを持っていきます


ああー
前後しましたけども
わたしが狙っている寝袋カバーシート


下記の画像は
最近持って行ったやつを
適当に集めて撮影してみました

赤いシートは
寝袋カバーと雨避け兼用に

最近ブルーシートファスナー付きを見なくなりました
メーカーがなくなったのかなー?


アルミポール
磯で豪雨になったときに
雨宿りに磯の窪みなどを利用してシートを
タープを張るような感じで設営します


オレンジのロープがありますけども
ハーケンがセットしてあり
ポールやシートを引っ張ります

このロープは荷物をまとめておいたり
風や波に持っていかれないようにくくっておくにも便利です

紫の袋は一応寝袋なんですが
あんまり使わないので持っていかないことが多くなりました
夏用のコンパクトなもので十分です
それよりも防水の寝袋カバーやシートが使い勝手がよいですねー

それと傘が見えますねー
雨しのぎはもちろん日傘としてもあると便利です

画像にはとれませんでしたが
バッグやバッカンにロッドホルダーがありますがー
あれに柄を突っ込んで
この紐でカラビナをかけておけば
風が吹いても大丈夫

長物はロッドケースに入れていきます

ウインドストッパーパネルに付いている洗濯バサミは
金属製で二つのパネルを連結するのに便利です
熱をもつんでプラスチックは不可です



そしてこれらの収納には大型のトートバッグがいいですねー
出し入れがしやすいです

ここまで読まれて
「結局テントがあればいいじゃん」って思われるでしょう


その通りです

テントがあればそれは快適に過ごせます
少々の雨や風は問題なくしのげます

わたしも開けば出来上がるワンタッチタイプや
ソロキャンプ用のテントなどいろいろ使ってきましたが
釣りに夢中になると結局現場で使わないことがほとんど


一人で仮眠をとる程度なら
以上の装備で十分なんです

わたしにとってはこれでもずいぶん快適です
天気にもよりますがねー

それと上がる場所にもよりますねー
小高く、広く平らな場所であればいいですが
そんな場所ばかりではないですしねー
場所選びも釣果優先でいきます

子どもたちを何度か隠岐へ連れていったことがありますが
その時はテントや寝袋を持っていきました

この場合は子どもと安全に楽しむことが優先しますから
テントが設営しやすい安全で広い場所を最優先に
釣果は二の次として場所選びをします


あとはですねー

ヘッドライトなど照明類ですねー
ランタンタイプのものもあると便利です
これらは必ず予備や予備乾電池
充電式ならモバイルバッテリーがあるとよいでしょう

単独釣行が多いわたしは
ラジオも必需品
万が一の情報収集にもなります

べべ貝やカメノテをとるためのコテもいいですねー
これを入れた雑炊は磯での最高なごちそうです

以上ですかねー

結局は人それぞれだと思います
最初はあれもこれもと装備しがちなのも確かです

ある程度は自身で経験を積むなかで
自分なりの装備を確立していかれるとよいと思います

わたしのはマニアックかと思いますけども
参考になれば幸いです
1344 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。




ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2022年5月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog