島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2022-04-22 | NEW・G1フィッシング

懐かしいなー・・・隠岐島前内海の釣り


前回は隠岐釣行の装備品について語らせてもらいましたところ
打っていてですねー
妙に隠岐島前の内海筋で
チヌ釣り開拓に燃えていたころの事を思い出していました

時は平成初期ですから
もう20数年も昔の事です

ずいぶん経ちましたねー

ここを主会場に開催していた
G1カップが平成を最後に20回で幕を閉じましたから
この大会を始める前の事です

中ノ島(海士町)は木路ケ崎から松ケ崎灯台までの海岸線
西ノ島は麦田鼻から大山鼻までの海岸線
距離にして何キロありますかねー
結構な距離になると思うんですが
これらは全て歩いて移動しながら竿を出して来ました

磯に名前がないもんですから
当時お世話になっていた
ふたまた丸の船長と相談しながら
勝手に命名したものが定着したものもあります

ゴールデンウイークを利用して5年くらいかかりましたかねー
渡船で渡してもらいますが
だいたい1回の釣行が2泊3日が多かった

とにかく歩いていける範囲内はバッカンを肩に掛けて
釣り竿と玉網もってねー

魚も釣れましたねー

チヌが主体でしたが
50cmオーバーがほとんどで

時にはマダイらしき大物にブチブチやられもしました

その経験からマダイ狙いの太仕掛けで
80cmクラスのマダイも幾つか仕留めていますが
それでもぶっちぎっていくやつに何度も遭遇しています

釣果もさることながら

宿に入らずに野営しながらの釣りが楽しくてねー
サバイバルというか
わたしも20代後半から30代前半ですから
若いですわねー

豪雨に耐えきれず
えんえんと歩いて船小屋に避難したこともあったり

放牧している黒毛和牛にどつき回されたり

こういうときが一番楽しかったなー


参考までに
すでに結婚して子どももいましたけど

まあーそれはおいておいてー

懐かしいですねー

一種の武勇伝のようにも聞こえるかもしれませんが
そういうつもりではないんですよ

島前の内海は独特な雰囲気があって
まさに自然に溶け込む自分がありました

この経験は貴重であったし
いまの自分の礎にもなっています

廃刊になってしまいましたが
「月刊 山陰の釣り」の連載で
ここの釣りを紹介させてもらったり
G1カップが始まったりで

内海の釣りがブームになった時期もありました
ゴールデンウィークともなれば
チャーターで行くほとんどの釣り人が
内海のポイントを目指したものです

内海ですから穏やかで
磯も比較的平らでなだらか

色とりどりのテントが立ち並び
釣り人の帰りのクーラーはどれも重たかった

こういった光景も懐かしい話です


またチャンスがあれば
隠岐島前の内海も行ってみたくなったなー

最近は釣り人もあまり入っていませんから
釣果てきにもですねー
いいかもしれませんねー


それから今ちょっと考えているのは
釣り道具や野営道具を一式
リヤカーに積んで西郷湾や知夫港
西ノ島の浦郷港なんかもいいかなー

野営しながら湾内をのんびり釣り歩くっていうのをねー
やってみようかとイメージしています

実現したら
またレポートしますねー

これもコロナ対策での釣りのスタイルとして
思案中です
1217 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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