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    2022-05-09 | NEW・G1フィッシング

まさかまさかの快進撃で初優勝


ゴールデンウィークも終わりましたねー
皆様の釣果はいかがでしたか?

結局わたしは海の釣りはお休みしました

カレンダー通りの勤務でしたが
中程の連休は野球娘の応援に行ってきました

コロナ禍があってなかなか行けなくておりましたが
対策をしっかり取りながら行ってきましたよー

松山市で開催された
子規杯記念女子硬式野球フェスタ

3日間で5試合を戦う過密スケジュールでしたが
あれよあれよと勝ち進んで
まさかの優勝



チームを結成してわずか1ヶ月の若いチームですが
やりましたねー


わずか13人で投手は2人
連戦の投手起用のやりくりは野手が急造投手となって
繋ぎました



そのため専門ではないポジションにも
それぞれが対応していきます



それでもこのチームすごいですねー
女子野球界のレジェンドというべく
川端選手や楢岡選手を中心に経験豊富な選手が揃い
そこへ若い選手も加わって総力戦で戦いました



私たちも久しぶりの球場での観戦とあって楽しみ

「初日で負けるかも」
そんな不安もよぎりながら向かいましたが

家内も「おとうさんどこまで行けると思う?」
   「2日目まで残れるかなー?」

そぎゃんことやってみらんとわからんがなー

それがなんとなんと
3日間で5試合もフルで観戦ができて幸せでした


それもねー
ハラハラドキドキ面白い野球するんですよー

1回戦には大差がついたところで
小学生のスポ少以来の「ピッチャー小島」も見れたし


何よりも持ち味の「全力疾走」を
思う存分見させてもらいました



ありがとねー

当初は栃木から福岡へ
どうなることかと思い心配していましたが
新たな仕事にも就いて
九州での生活にも徐々に慣れてきているようです

元気に楽しくやっていて安心しました


チームの他の選手のお母さんとも
同じような話になりましてねー
親はねー

心配は尽きませんけども
親バカは見守り応援し続けます

機会があればどこへでも追っかけます



がんばれ女子野球
がんばれ野球娘たち







1回戦 折尾愛真短大       1ー12
2回戦 高知中央高校       4ー5× サヨナラ
3回戦 環太平洋大学       1ー7
準決勝 MSH医療専門学校     4ー8
決勝戦 はつかいちサンブレーブス 0ー3



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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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