島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

エントリー

ブログトップへ戻る


    2022-05-10 | NEW・G1フィッシング

連休後半は・・・


先日もお話ししましたけども
わたしのゴールデンウィークは海への釣行はありませんでした

野球娘の大会観戦に急遽行くことになったこともありましたが
今年も含めてここ3年間は
お客さんが込み合う時は避けようという意識も働いて
のんびりと過ごすことを決め込んでおりましたにー



朝夕は四国犬の運動に出て
ボール遊びで犬のストレス解消



数回はよろこんで追い回しますけども
すぐに飽きるんですよねー

飼い主に似るって本当ですかねー


そして家でゴロゴロしていると
宍道湖の鯉釣り名人のモリータからお誘いがあり

午後からゆっくり愛犬と向かいました



この日は西よりの風が強くてですねー
ラインにゴミや藻が絡み付いて厄介です

場所を譲ってもらってわたしも2本の仕掛けを投入して
アタリを待ちます

なかなかアタリませんねー

それもそうです
鯉釣りとは本来そういうもの
ひたすら待ちの釣りです

でもこののんびりまったり感がいいんですよねー
これはこれでねー

景色もいいし
愛犬と戯れながら流れる時間もいいものです



夕方になってきて
ちょっと風の向きが北に振りましたかねー
強さも少し弱まったか

するとセンサーが鳴り響きました

「来とるよ、来とるよ」名人の声も響きます

わかっとるがなー

海の釣りと違って
アタリがあってからでもゆっくりできます

特にここは砂地ですからねー
余裕、余裕

おおーでもデカイかも



大騒ぎで引き寄せて
またまたモリータちゃんに救ってもらって
ハイポーズ

おいおい噛んどるがなーコラー



またまたメーターギリか?
やあーないかなー


そしていよいよ片付け出して最後の最後に
センサーが・・・

だれ、だれ、誰のだー?


あららーおれのだがやー
ラッキー

重量感たっぷりの引きを味わって
これもハイポーズ

はじめての魚体にはビビっていましたけども
完全に慣れましたねー



これは長さよりも太い



こんなのがバンバン釣れる宍道湖はすごいなー
ほんといいところに住んでるわー

ありがたや!ありがたやー!


この巨鯉たちは全てリリースして
こいつに噛まれたやつも元気に泳いでいきました

ああー楽しかった


魚ってやつはですねー
ずーっとアタリがないと
何かの変化で突然食ってきたりするものですねー

海もですがー


やあーそろそろ海の釣りも恋しくなってきました
近場の磯ではすでにイサキが好調だと聞いています
そろそろ脂ものってきてうまくなりますねー


2571 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。




ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2022年5月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog