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    2014-12-06 | 愛犬黒柴たちと甲斐犬トラ

日本犬・・・日本一


久しぶりに日本犬の話題をお届けします

12月4日付の山陰中央新報社の
鳥取・中海地方版に掲載されていた記事です




ついにやりましたねー
日本犬保存会が主催する全国展覧会
いわゆる全国大会ですね

この掲載されている日本犬(成犬雌)が
本年度の四国犬の日本一になり

さらに柴犬、紀州犬、四国犬のトップと競った結果
最高賞の総理大臣賞は柴犬にさらわれましたが
見事、準最高賞に該当する文部科学大臣賞を受賞しました

これは大変な快挙です

「えっ、鳥取の犬がどうしたって」???

実は飼い主で現在の所有者は
鳥取県境港市の
この方なんですが

この犬を作出(交配・出産)して
飼育や管理全般を指導助言していたのは

わたしも古くからお世話になっている
日本犬の師匠(松江市出身・在住)なのです

この受賞が決まった数日後に
師匠から電話がありましてね
「ついにやったわー」って

それは師匠の喜ぶ姿が
すぐに思い浮かびましたもの

その声にも
何やら達成感のような
永年の想いが
そのトーンから伝わってきましたねー

一つのことに打ち込んで
それを継続し続けること
学んでも学んでも
行き着くところがないほど
今も研究し続けて
よい犬がいるといえば
全国を飛び回る

弟子が困ったり相談があるといえば
すぐに家に駆けつけてみてくれる

ほんと
一つのことをつらぬくということを
まざまざと・・・・

そしてついにやったのです
日本一を

わたしも感動しましたし
本当にうれしく思いました

おめでとうございます

そしてさらにすごいのは
今回受賞した犬の他に
同クラスで競って2位になった犬も
師匠の作出犬

別のクラス(若犬)でもトップをとるなど
「宍道湖斎間荘」(日本犬を作出するための犬舎号)
時代の到来ですね

現在も師匠の犬舎から
名犬が続々誕生しているということで
これからさらに忙しくなりそうですね

体調に気を付けられ
ますます活躍されることを
お祈りしております

わたしもまた
四国犬が飼育したくなったなー

遠征が多い釣り師はねー
無理かなー

まーシケも多いことですし
名犬たちを生で観賞させてもらいに
行きましょうかねー



近年わたしは
展覧会からは遠のき
家庭犬として日本犬と付き合っているのですが

本格的に・・・となると
それなりの覚悟が必要なものです

どの道も
極めるということ
頂点に立つということ

同じことなんですね

わたしが20代前半に師匠から譲り受けて
飼育していた四国犬「万蒐号」(バンシュウゴウ)牡
この写真は幼犬時代のもの
中国管内の展覧会では幼犬賞を外すことはなかった名犬でした

そして若犬まで成長し
このころになると立派なものです



若犬になっても中国管内の展覧会では
1位、2位を外すことはなかった
当時中断されていた全国展が近年再開されるということで
グループ内でも期待の星となっていましたが・・・・

わたしの管理不行で
散歩中にネズミを駆除する薬を飲み込み
全国展を前にして亡くなっていきました

そのことがきっかけで
本格的な飼育から遠のいてしまいましたかねー

「一緒に写っているしょぼいのはだれ?」

わたしですよ・・・わたしー
生涯で一番痩せていたころでしょうか

懐かしい一コマです










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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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