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釣り紀行・・・釣行紀 - 2009年10月のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します
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    2009-10-21 | 釣り紀行・・・釣行紀

作田屋裏のチヌ釣り・・・2日目


チヌ釣り2日目は

すっかり濁りも取れていました

私たちは部屋でぐっすり・・・・

一応目覚ましを5時にセットしていたのに

スイッチを切って再び布団へ

初日の釣果が思わしくなかった

ヤママサくんとやっさんは日の出から気合を入れて釣り開始・・・

「どげだやー」・・・と部屋の窓越しに様子を聞くと

 

「良型アジの入れポンでーす」

それを聞いて再び布団へもぐりこんだ

 

7時に朝食をお願いしていたので

釣り組みは一時竿を置いて朝食の部屋へ・・・・

私たちもようやく起きて一緒に朝食をとった

 

いつもならそんなに向かないのに

ご飯がおいしい・・・・おかわりしましたー

 

 

そしてまたすぐ釣り再開

私と息子も竿を振った

 

時合い到来

またチヌが入ってきた

まずはヤママサくんに待望のチヌがヒットー

軽く50オーバー

続けてやっさんにも

これも50センチ級だー

 

 

そして大知にも私にも続けてヒット

 

このポイントの特徴として

ある程度の群れでチヌが入ってくるようで

釣れだすと

怒涛のごとく次々とヒットしてくるのだ
(ゲッ!いつの間にか背の高さが越されてしまっている・・・)

 

いるチヌはほとんど食いついてきているのではないだろうか

 

そしていったん釣り切るか?いなくなるのか?

まったくアタリが遠のく

エサ取りはフグ、キス、アジ、チャリコくらいで

これもいたり、いなかったり

そんなに気になりません

 

今回使用したエサ類は

画像のとおり

 

サシエサは

なんといっても練りエサが抜群

みんなの釣果のほとんどは「魚玉ハード」や「練りエサ釣法チヌ」でのもの

 

ここのチヌはオキアミよりも練りエサの方が食い付がいいのは確実です

 

水深は3ヒロから4ヒロ

遠投するよりも10mほどのかけあがりでよくアタリが出ました

このときのウキ下は3ヒロ

 

4B以上の浮力のあるウキを使って

ガン玉を2個程度段打ちにし

魚玉を2個から4個付けて

サシエサを底に安定させた方が食いがよかったです

 

ウキが押さえ込まれたかと思ったら

一気にラインを絞り込んで

竿引きのアタリがたまらないですよー

 

池の釣堀でヘラブナ釣りでもしているような感覚ですが

引きは強いです

 

ドラッグを引き出したまま

海底にラインが触れたらしく

ハリス切れでバラシたアタリが1回ありました・・・でかかったぞー

 

【今回の仕掛け】
竿:がま磯 チヌ競技スペシャル僑娃検檻毅亜.后璽僉璽ぅ鵐謄奪G沓院檻毅
リール:リョービ メタロイヤル
道糸:東レ 銀鱗 スパーストロング NEO 2号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EX 2号
ハリ:がまかつ トーナメント チヌ4号
ウキ:竹下ウキ 4B〜5B
 

 


 
 
 
 
 

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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