島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

釣り紀行・・・釣行紀 - 2012年5月のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します
次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2012-05-22 | 釣り紀行・・・釣行紀

美保関町軽尾 黒島の西の鼻


5月19日、美保関の軽尾から「黒島の西の鼻」へ釣行しました

軽尾からの渡船は十数年ぶり・・・二十数年ぶり?

本当に昔のことです

渡船の灘屋さんはたしか民宿もやっておられて

若・・・いころに宴会で泊まった記憶があります

 

のどかな港の雰囲気・・・いいですねー

この雰囲気だけでも癒されます

 

今回はいつもマイペースなキチ君と

キチ君の同級生のヨッチン

 

私もキチ君も前日が飲み会とあって

港スタートはもう8時前

 

よい磯は空いていないだろうから

船長にお任せ

 
(竹島前のドンガメに釣り人が立っています。今度はここに行きたいなー)

 

黒島の西の鼻が磯泊まりのお客さんで

ちょうど帰られるというので入れ替わりで渡ることになりました

 

春先のチヌと

今の時期からは三点釣りなどで

マダイの大物狙いに人気のあるポイントです

 

夜釣りでは

スズキ、チヌ、尾長グレなどの釣果があり

大型のマダイは不発だったようです

 

私の今回の狙いは

フカセ釣りで・・・釣れるものなんでも

 

ここのところ隠岐などで

マダイ狙い一本勝負で不発に終わっているので

 

ここはアテンダー僑姐罎

まだめぼしい魚を釣っていないので

あわよくば尾長グレの良型でも釣れないかと

一応はグレ狙いの仕掛けとコマセの設定

 

しかし、ここに上がれるなら

タルカゴ仕掛けも用意しておけばよかったと・・・少し後悔

 

抜け目のないキチ君は

ボイルにタルカゴと用意していて・・・・用意周到・・・さすがです

 

潮は沖に向かって左から右へ

いわゆる本潮・・・いい潮だと思います

 

コマセをしてもあんまり魚の姿が見えないし

ちらちら見えるのはスズメダイ

そんなに活性もよくない

 

ウキ下を竿2本分に設定して釣り開始

するとすぐにウキにアタリです

 

しかし、この魚の正体は

フグ、ベラでした

 

ヨッチンは西角から

当たってきて跳ね上がる潮に乗せています

少し沖を流すと

サシエサはほとんどとられません

 

私とキチ君は東の角から引かれ潮にサシエサをなじませます

するとキチ君に確かな手応えが・・・

 

上がってきたのは30センチオーバーの尾長グレ

そして私にも少し小ぶりの尾長グレがヒットー

 

でもこれっきりでグレのアタリは続きません

また、フグ、ベラ、フグ、ベラ

フグはすべてキープ

キュウセンベラはアオリイカ狙いのヤエン釣りのエサにいいというので

これもキープ(ヤエン釣り・・・やるかどうかはわかりませんが・・・)

 

手前の引かれ潮はフグやベラが多いので

少し遠投して本潮に直接放り込んで流していると

今度はウキが潜り込んで竿引きのアタリがー

 

アテンダー僑姐罎魯蝓璽襯掘璽班婉瓩らきれいな曲がりを見せます

曲がりは大きいのですが

しっかりバットに魚を乗せれば

かなりの大物ともやり取りが楽しめるといった感触があります

いいですねー

 

キチー・・・もっと上手に写真撮れやー

アテンダー兇龍覆りがこれではわからんがやー

 

上がってきたのは40センチほどのチヌでした

釣果写真はバッチリ

 

最近は写真もだいぎがって

こまめに撮ってくれない・・・キチ君

昨夜3時ごろに帰ってあんまり寝てないらしく

少しお疲れモードか・・・

 

海の状況はよさそうなのに

グレ、チヌのアタリは続きません

棚をさらに深くして沖に流してもみますが

マダイ、青物らしきアタリもなく午後を迎えました

 
(マダイは釣れてもこんなやつ)

 

さて、キチ君はしびれを切らせてタルカゴ仕掛けに変更

私が作ってあげたドクロとたっちゃん仕掛け

 

けー・・・タルカゴは向こうでやってよー

邪魔だけんなー

 

でもそんなの関係ないのがキチ君

私とヨッチンの真ん中からポーン・・・とねー・・・キチ君だわー

 

竿3本の棚に設定していたキチ君のドクロが視界から消えたー

アタリです

確かな手応えは・・・これも40オーバーのチヌ

 

へーあんなところにいるんだー

しかも棚が深いねー

 

でも、これも続かないんですよねー

 

夕方が近づいてきて

今度はヨッチンが竿を大きく曲げています

 

ヨッチンは大物に備えてマスターモデル尾長のMH

なんなく浮いてきたのは・・・これは45センチ以上はあろうかという良型チヌ

 

ここまでめぼしい釣果もなく

キチ君にチヌを横取されていたので・・・本当にうれしそう

 

さて、夕マズメを期待していたのですが

この日は天気がいいものの

東よりの風が冷たく・・・寒い

 

シャツ1枚の軽装できていたキチ君

「寒いけんもう帰る」がはじまって

「6時に迎えに来てください・・・」・・・って勝手に船長に電話しとられますもん

 

あれーまだ太陽があんな高いところにあるになー

5時過ぎには

私に48センチのチヌがきて

大きくアテンダー兇魘覆欧導擇靴泙擦討れましたが

久しぶりの黒島・・・夕マズメをやりたかったなー

 
(キチ君撮影拒否のため自分で撮影)

 

今度は仕事が終わってから来て

通し釣りでもやるかのー・・・キチー

 

「やだー・・・おれ夜釣りは怖いもん」

 

さすがキチ君・・・マイペース大将

自己中将軍とも言います

 

でも何かと笑わせる・・・憎めないやつですわ

この風貌と風格で・・・私より後輩です

 

 

【本日のタックル】

ロッド:がま磯アテンダー供。姐-53
リール:リョービ メタロイヤル 2000ZM
ライン:東レ、銀鱗スーパーストロング 2.0号
ハリス:東レ、トヨフロンスーパーL・EX1.7号〜2.0号
ハリ:がまかつ A1 TKO 6号、7号
ウキ:竹下ウキ14センチ G5×2
ガン玉:G5×2 

【エサ】

コマセ

オキアミ生3キロ×2
地アミ4キロ×1
マルキュー:遠投ふかせTR1袋 イワシパワーグレ1袋

サシエサ マルキュー  食わせオキアミスーパーハード L 

 

 

私の主な釣果


 
 
 
 
 
15095 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


灘屋さんはやっておられるのですね〜。
辞められたと聞いたのですが・・・
画像をみると船も船長も以前やっておられた船長と違うのですけど。

by 匿名 ( 2012-05-23 20:37:44 )


トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2012年5月  >>
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

最近のエントリー

最近のエントリーはありません。

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog