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釣り紀行・・・釣行紀 - 2015年11月のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します


    2015-11-26 | 釣り紀行・・・釣行紀

クラブカップ、交流戦・・・知夫へ


21日に隠岐 知夫へ釣行しましたので報告します

久しぶりの知夫は
期待感ありましたがねー

(参加した黒愛研究会のみなさんとG1メンバーたち)

結果的には非常に・・・非常に厳しい釣行でした

深夜1時に出船ということで
わたしはそれを聞いただけで
期待度マックスで
夜のうちに良型グレがバンバン食ってくるイメージを作って
準備して挑みました

上がった磯も
「沖の瀬」
ここは知夫と西ノ島の赤壁周辺の水道に位置する
超一級磯です

またまた期待度マックス

渡礁は最後の方でしたので
4時を過ぎていたかなー
もう少し早く上がれると思ったんですが
そわそわと準備を急いで
先やってもいい・・・って
同行者に断りを入れて直ぐに開始

「今日は長丁場の釣りなのに
  小島さん何そんなに焦って
    こんな暗いうちから
      しかもあんなところで・・・」

みたいに思われたかも

仕掛けは3号通しの
ウキ下は2ヒロ
磯際狙い

するとすぐにアタリ

35僂曚匹糧長グレが上がってきます

おい、どうだー
とばかりに
同行のやっさんたちに魚を披露

「え?マジですか?」

そして今度は大きなガシラが連チャンで

あら?
もっと浅いかも
(明るくなって確認すると棚の上を釣っていたみたい)
1ヒロまで浅くして流していると
今度は40クラスの口太が


遅れてはならないと
やっさんもすぐに準備して
彼も水道向きに竿を出します

すると・・・「来ました」
っと何やら黒い物体をタモに収めて
向かってくるではないかー

おおーデカッ
かるーく40オーバーの見事な尾長グレ

そして朝マヅメのゴールデンタイム到来
その時合いは30分もあったでしょうか

その間良型グレが次々にヒットしてくるのですが
やっさんは最初よりもはるかにデカイ尾長を浮かせながら
リールトラブルでラインブレイク

(水道向きに竿を出すやっさん)


わたしも針ハズレが何度か・・・
もっとタナが浅かったかも・・・(反省)

そしてひと際よく引いてくれたのは
46センチの口太グレ



氷詰めして七類へ帰ってからの計測でしたけども
釣った時はデカく見えるもんですねー
もっとあると思ったけどねー

わたしはこの朝マヅメの時合いで
今回のクラブカップ及び交流戦の
30儖幣5尾を大方揃えましたー

(やっさんが水道向きで仕留めたグレ。尾長の写真がなくてごめん)



しかしですねー
どうやら参加のメンバーみなさん
苦戦している様子が
携帯に入ってきます

アジが多かったとかとか

そして期待していた昼間の釣りは
(実は私は昼は期待薄の予感)
エサ取りも多く
釣れるグレも27,8センチくらいまでで
なかなかキープサイズが出ない状況でした

(午後からはヤママサグループが合流)

沖の瀬でも
波バエ、小島の水道にできる
潮のよれ、潜り潮をダイレクトにとらえて
30前後を引き出しますが
これも30弱がほとんどでした


期待していた夕マヅメは
やはり磯際の朝ダナで35僂ら30儺蕕
5,6尾追加して
知夫の磯を後にしました

やーこのまま夜釣りしていたら
良型グレをどれだけ仕留められたかなー
やーもったいない

後ろ髪を引かれる思いとは
このことです


検量の結果
既定サイズの5尾を揃えたのは
わたしだけとのこと

クラブカップはもちろん
チーム交流戦でも
わたしの釣果がモノを言って
勝利することができました

うーん
決して上から目線では
ないことをお断りしつつ

メンバーにはもっともっと
いろんなことを伝えていかないといけない

伝えているつもりでも伝わっていない

もっともっと機会を見つけて
一緒に釣りをしないといけないなー

っと自分自身が反省したところです

同じ磯に上がっても
どこをどう攻めるのか

たとえグレパラダイスの知夫にあっても
時期や状況によっては
狙う時間帯や
狙う場所
釣り方を誤れば

今回のようなことになってしまいます

来月12月になれば
水温の低下とともにグレはますますよくなる予感ですね

メンバーのみなさん
どんどん行きましょうねー

日程が合えば一緒にね

【当日の仕掛け】
がま磯 アテンダー2 1.25−53
小型スピニングリール
東レ銀鱗 スーパーストロング NEO 3.0号
東レ トヨフロン スーパーL ・EXハイパー 3.0〜2.5号
がまかつ 寒グレ8号、TKO 7、8号
竹下ウキ 12センチ G3

【当日のコマセ】
オキアミ生3キロ×4

マルキュー 超遠投 グレ×2


オキアミボイル×3キロ×2(別に)

この秋新発売の超遠投グレを
単体で使用してみました

これまでの遠投タイプより
くどくどしいまとわり感がなく
すんなりオキアミになじみます
しゃく離れもよく
コントロールもしやすくなりました
着水後にかたまりがほどけて
拡散するのもよいですね

ボイルとの相性も良いのに驚きました
使えますよー
いろいろな場面でね

今回の昼釣りでは沖にできる潜り潮を
ピンポイントに狙いましたので
この配合エサを試すのに最高のシチュエーションでしたね





























6450 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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