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釣り紀行・・・釣行紀 - 2015年5月のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します
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    2015-05-26 | 釣り紀行・・・釣行紀

知夫里島 スンズ


23日、24日で知夫里島へ行ってきました

マダイ狙いです

まずは釣果から


本命のマダイがまったくの不発
かろうじて50僂曚匹里1尾と
あとはチャリコ・・・クラス
惨敗の結果でした

初日は4時に出船して
渡礁は後半の方でした

というのも
ほとんどの釣り人は
南西の強風を避けて

「大波加島」「小波加島」「竹島」周辺の風裏へ

私は単独釣行ということもあって
船長おすすめの
「立の後の奥」でしょうか

冬場に息子とグレ狙いで上がったところよりも
一つワンド奥に入ったところでしたね

ここまで入ると
風はほとんど気にならず
時折回り込んでくるうねりの
波しぶきがかかることもありましたが
次第に風は穏やかになっていく予報

うねりは意外と夕方まで落ちませんでしたけども・・・・




さて、マダイ狙い定番の
「タルカゴたっちゃん仕掛け」で釣り開始

タナは針からウキ止めまで竿3本でスタート


それがですねー
予想に反して
1投目からウキに反応がないまま
すぐにサシエサが取られます

徐々にタナを浅くしていきますが
状況は変わらず

TKOのハリの塗装がはがれてきます

ウマズラハギ(デンボ)の仕業です
それも結構な数ですねー

足元のサラシにもコマセをしてみますと
上の方にはオセンが浮いてきます
その下にはやはりデンボらしき魚影が・・・

手返しを早くして
足元にもコンスタントにコマセを入れ
本命魚のアタリを待ちますが・・・

反応なし

このままではいくらエサがあっても
後半まで持ちません

最初に解かしていたボイル6キロは
すぐに撒ききってしまいました

うーん
これは厳しい状況

体力的にも持ちませんから

ここでフカセ仕掛けをセットします

フカセと言っても
あくまでも大ダイ狙いの設定

アテンダー 2.5号
道糸5号、ハリス6号、ハリ10号

ここは足元からかなりの水深がある様子
竿2本は十分に立ちますねー

最初は6B(表示)の竹下ウキに
3B×2個を打って
タナは竿2本

タナがとれると
サシエサの重みでゆっくりウキが沈む設定

いろいろ
さぐって、さぐって
やっとアタリが出ました

まずまずの重量感

グレですねー
それも尾長の40兌




それにデンボ

そしてラインが走って
ようやく50センチ強の本命マダイ





これもかなりの単発

わたしよりも
もう一つ奥に入っていたグループは
昼の見回りで磯替わり

まだ少しうねりが残る中
「オオエ」へ向かったようです



私もこのままここで夜釣りも考えましたが
状況は悪くなるばかり
(雰囲気的にねー)

夕方の見回りで磯替わりを決断
「スンズ」へ替えてもらいました


夕マズメを期待して
ここでもまずはタルカゴ仕掛けを投入しますが
薄暮のゴールデンタイムから半夜
激震はないまま深夜を迎えました





夜はイサキを期待しましたけども
ダメでしたねー

フカセで磯際を丹念に攻めてもみますが
これもめぼしいアタリなく

最後の朝マズメにかけます


しかーし
期待とは裏腹に
アタリらしいアタリもないまま
完全に夜が明けてしまいました

ここも沖にはデンボが多いですねー
本命マダイが出れば
これらのエサ取りはいなくなるものですが
さすがにマダイの気配を感じないので

昨日と同様にフカセ仕掛けを準備
今度は手持ちの最少ハリス5号に
同じく最少ハリ TKO 8号をセット

竹下ウキは
1本だけ「00」を忍ばしていたので

これで近距離をゼロ沈めで
ゆっくりタナを取っていきますと
けっこう深いところで食ってきましたよ

竿2本くらいでしょうか
太仕掛けとはいえ
ギューン、ギューンいわせたのは
40クラスの尾長グレ



これを連発して
今回のメイン釣果といたしました




そのほかは
小振りの口太、メバル、デンボをお土産釣り






午前11時、回収の船を待ちました


帰りの回収時
立が崎南の東側にある小さなハナレでは
68僂遼楡丱瀬いストリンガーに繋がれていました





その釣り人さんいわく
もっとデカいのを釣って繋いでいたら
ストリンガーが壊れてすっぽ抜けてねー・・・・

確実に70オーバーはあったということです
すごいですわー

6月からは
昨年のクエ釣りフィーバーの再来か

底物のシーズンも始まりますねー


グレもよさそうな気配ですよ

専門的に狙えば
まだまだ尾長の良型が
ゲットできたかもしれません

グレ専門で狙えるシーズンにもなってきましたね
楽しみです


【渡船】福友丸


【タックル】
竿:がま磯 我武者 3号
リール:ダイワ キャタリナ 4500
道糸:東レ 銀鱗 シグマスペシャル 6号
ハリス:東レ トヨフロン L−SE 7号
針:がまかつ TKO 12号
ウキ:G1タルカゴ ドクロ(手作り)
水中ウキ:釣研クリア水中 −1.0号
たっちゃん仕掛け
ウキ下 4〜12ヒロ

がま磯 アテンダー 2.5号
リール メタロイヤル VS/ZM 3500
道糸 東レ 銀鱗 シグマスペシャル 5号
ハリス 東レ トヨフロン スーパー L EX 6号〜5号
ハリ がまかつ TKO  10号〜8号
竹下ウキ 14センチ 6B〜00号 

【コマセ・サシエサ】
オキアミボイル 3キロ×8個

(90僖ラスの釣果があった「大波加島」)


























9084 count

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隠岐の景色はいいですねー。早く行きたいです。
いつも、楽しくブログ拝見しています。
本命の真鯛写真、タモが大き過ぎて小さく感じますが、その写真から質問です。
竹下ウキが入っているザルは、何に使っていますか?
ボイルの水切りですか?今後のカゴ釣りライフの参考にさせてください。よろしくお願いします。( ̄^ ̄)ゞ

by 釣り友 ( 2015-05-26 18:08:56 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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