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釣り紀行・・・釣行紀 - 2016年1月のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します
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    2016-01-19 | 釣り紀行・・・釣行紀

GFG島根グレ・・・隠岐島前


17日は
GFG島根支部のグレ釣り大会が
隠岐島前を会場にあり参加しました

当初は昨年11月予定していたものが
時化で延期になっていたもので
時期が時期ですので今回も心配しましたが

当日はピンポイントで天気が回復し
絶好の寒グレ釣り日和となりました

まずもっては
企画、準備、運営をしてくれた
役員のみなさん
ご苦労様でした

渡船は浜吉丸

崎野船長も今年一番の条件ということで
気合が入ります

新年から渡れていないという
超一級磯が連なる西ノ島の北磯へ

「たぶん行けますよ」

船長の言葉通り
「ソナシのハナレ」「フジヤ瀬」「フジヤ瀬奥」
「フジヤ瀬のカベ」「オムスビ」「オムスビ横」
「高崎鼻」「水尻」「水尻の東」など
この時期、大会で確保できるなど
奇跡に近いですね

わたしは抽選の結果
広島支部から参加してくれた
小嶋成己くんと一緒に上がることになりました

彼はご存知の方も多いように
G杯チヌ全国出場者の常連で名手なのです

タルカゴなどの大物釣りにも興味を持っていて
今回は自作のドクロをみせてくれました
本家以上の仕上がりにびっくりです

さて「ダブル コジマ」で
上がった磯は「大島」



前述したポイントが
いかにも荒磯と感じさせるとすると

ここ大島は高崎鼻を西にまわって
湾方向の途中に位置する島
(高崎鼻方向に竿を出す成己くん)


ちょっと裏磯っぽい感じは否めませんが
たまーに上がると
驚くような釣果を得ることがあります

開始早々に
成己くんが40弱を取り込んで
わたしも38センチで続いて
好調なスタートを切ったと思われましたが

その後食いついてくるのは
20センチ前後の小型ばかり

うーん
どうしたものか

寒グレシーズンも真っただ中であれば
このような小型のグレは少ないはずですが

投入するたびに
このサイズがヒットしてきます

島中を移動して探りを入れてみますが
大型どころか
本日の規定サイズ30センチもクリアーしません

最後は最も湾方向に奥に移動して
その隣の島の沖付近も遠投をかけてみますが




ウキに反応もなくサシエサがなくなっています

小型のグレのほか
ウマズラ、フグ、スズメダイも多いようです

ここはフグが多いことは承知していましたが
ちょっと想像を絶する状況にギブアップ
ダブル コジマで挑んでも
オオシマにはかなわなかった

見回りに来た浜吉丸に乗り込み
磯替えをお願いしました




船長のすすめもあって降りたのは
「鼻津島」(ハナヅラ)です




朝よりも東寄りの風が強くなって
少し波けが出てきましたので
大きなサラシも出ていい感じ

ここはいいのがくるでー
って成己くんに期待を持たせますが



ややサイズアップしたものの
20〜28,9までが多いですねー



(30儺蕕剖貍个ぁ



沖合に沈み瀬があって
ここにサラシが伸びて
絶好の位置に潮目ができています



そこへめがけて仕掛けを入れると
面白いようにアタリが出ますが
グレは小さい・・・

(20僂砲睨たない小長グレ)




そしてここでもウマズラ

仕掛けを重たくして
磯際に入れてみると
小型のカンダイ




やっとの思いで30あるなしを
お互いに5尾ほどキープして
納竿の15時に

ダブル コジマ・・・撃沈

これでは勝負にならんねーっと
回収の渡船を待っている間に
キープした数尾のグレやウマズラを
二人でさばいて帰路につきました

検量の結果は

5尾で6キロ以上を釣り上げた
樋口会員が優勝に輝きました


場所は「フジヤ瀬」
準優勝の田中会員と上がり
見事にワン・ツー フィニッシュ


そのほかのポイントでも
40オーバーがぼつぼつ
磯替わりで大森島がよかったのと





午後の納竿間際に時合があって
釣果を伸ばした会員の声が聴かれました

近くの場所でも
海の状況が両極端

エサ取りもいなくて
サシエサが残ったままという場所から
私たちのように
小型のグレやウマズラの大群に
悩まされた磯も多かったようです

そんな状況でも
好釣果を得た会員は
状況に適した釣り方をしたということです

「そう、毎回、毎回いいことはないよ」
と釣りの神様は試練を与えてくださいます

10位までが成績で発表され
豪華賞品を手にしました

検量をパスした私たちも含めて
全員に賞品もあり抽選へ

おい、おい、今回は目がないなー

成己くんBB賞
残り一枚となったカードは
はい、わたしです

機会があったら
またダブル コジマでリベンジするぞー

【タックル】
がま磯アテンダー2 1.25号
ライン:東レ 銀鱗 アイサイト 2.5号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EX 2.0号
がまかつ 寒グレ6〜7号 TKO 6〜7号
竹下ウキ 14センチ 00、0、G2、2B、5B
ガン玉 G5〜G1 2〜4個 3Bなども

【エサ】
オキアミ生3キロ×1個
ボイル3キロ×1個
地アミ2.5キロ×1個

配合餌 マルキュー 遠投ふかせスペシャル×1袋
          超遠投グレ×1袋

くわせオキアミ スーパーハード L
ボイル、生




















6484 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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