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釣り紀行・・・釣行紀 - 2016年6月のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します
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    2016-06-17 | 釣り紀行・・・釣行紀

隠岐知夫へ偵察


6月10,11で隠岐島前 知夫へ行ってきました

MFG中国の親睦グレ釣り大会を
6月26日(日)に知夫で開催することになっており
その偵察も兼ねたプライベート釣行です

グレもですけどもですね
なんでもありの単独釣行

まず最初に上がったのは
立ヶ崎の南の南

過去に1度上がったことがあって
いい感じだったポイントの一つです

足場的には、いいのですが
1人でやりたいポイントですね


わたしは2番目の磯上がりで
まだ4時前だったので
暗いうちからの竿出しとなりました

(向こうに見えるのは「神島」)


タルカゴ仕掛けで
期待した大ダイ狙いは不発

この良型口太グレは
一応、真鯛の外道ということで・・・

タルカゴ仕掛けの太仕掛けでの釣果

やや沖目の深い棚にいたということです


真鯛は超小型が3尾ほど

夜が明けると
一帯はウマズラだらけになって
お土産に10尾ほどキープして
昼には磯替わり

(沖の瀬には石鯛狙いの釣り人さんでした)


その他のポイントを見回って
今度は沖の瀬の近くにある「波バエ」に上陸

一度は上がってみたいと思っていたんですよねー

ラッキーでした(上がれただけでもよかったですー)
海面から1mもない低い瀬ですからね
船の行き来の波でも水没してしまうほどです

チャランボを借りての渡礁です





期待したんですがねー
手のひらにも満たないような小グレなど
めぼしい釣果はありませんでした

(高感度のドクロは小型グレのアタリも逃しませんよ
           10号の針が口にがっちりフックオン)



17時には日帰りの回収と合わせて
夜釣りの場所へ磯替わり

正が島から少しスンズの方へ入った無名磯へ
「はじめてあげます」とは福友丸船長

(正が島にも1人釣り人がいました)



ここでも凪ぎすぎてグレの気配がないので
タルカゴ仕掛けで遠投します

夕マヅメの一発大物を期待しましたが
ここでも不発



またまた
やっぱり外道ですわねー

脂パンパンの良型尾長グレが食いついてきてくれました

夜はフカセ仕掛けも準備して
磯際も攻めてみます


アジが出るんですよねー
そしてウリボーです

少しコマセを沖に撒いて
磯際ベタベタを攻めていると
まずまずの口太グレや
まずまずのイサキが混じるように・・・

途中、タルカゴで沖も攻めてみますが
アジとイサキですねー

いよいよアジの比率が高くなってきたので
23時から翌朝3時まで食事と仮眠をとりました

翌朝暗いうちからタルカゴ仕掛けで
最後の大物時合を攻めますが
イサキを追加しただけで

しびれるようなアタリに遭遇することはありませんでした

(今回の釣果)


グレ釣りの偵察のはずでしたが
あまりの凪と雰囲気といいますかねー

結局、グレ狙いはわずかで
ほとんどタルカゴ仕掛けでしたかねー

今度の大会ですけどもねー
2週間ありますから
また、状況も変わってくることでしょう

(ここからの画像は波バエに上がった感動で
           周辺をスナップしたものです)

できれば無名磯がいいかもですねー
船長に相談して
最近あまり使っていない磯を中心に
セレクトしてみたいと思います



知夫ならですねー
どこの磯でも40オーバーの口太、尾長が行けると思います

天気も曇天かまたは雨模様で
少々波けがあり
ザワザワとサラシがあれば最高

エサ取りは
ウマズラ、フグ、スズメダイ
場所によってはタカベなど
キープサイズに満たない小型のグレも厄介ですね

エサは多めに準備されるとよいでしょう

イサキは今が旬で最高においしかったです
アジも南蛮付けで美味しくいただきました
ウマズラはこれも今が旬?肝が多かったですねー
いつも思うんですが「海のフォアグラですねー」
肝ダレお造りでこれも最高
メバルは長女の大好物・・・煮つけで

そしてこれこれ
盛り付けがいい加減でうまそうにないんですが・・・
尾長グレの造り
想像通りでした・・・いやいやそれ以上
下ごしらえをして4日おいて造りに
大トロだーでー
脂で醤油をはじきますもん

釣り人じゃないと
なかなか食えませんよー

そして今回もこれね


小型のアワビでご飯炊いてると一緒ですからねー
美味くないはずがありませんよ










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隠岐の島。行って釣りしてみたいですね。
昨日地元の磯で、グレ狙いで釣行しましたが、豆あじ、コッパグレのみでした。お土産に、小島さんがよくやられる貝(こちらではヤイトの蓋と呼んでます)で炊き込みご飯作ってみました。
美味しくいただき、家族の評判もよかったです。今度詳しいレシピ紹介してください。

by かんちゃん ( 2016-07-03 08:44:28 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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