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釣り紀行・・・釣行紀 - 2008年12月3日のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します


    2008-12-03 | 釣り紀行・・・釣行紀

久しぶりの日振


11月30日に開かれるGFG中国本部グレ釣り大会に参加するため
島根から4人、鳥取から1人のクラブのメンバーたちと
宇和島市日振島へ向かった

せかっくだから前日の29日はプライベート釣行

28日の深夜に出発した

初日は水師くんと「さい蔵の奥の奥」という磯に上がった

ここはトーナメントなどでよく対戦した場所だ
日振本島の本場の裏側のポイントになるが
魚影が濃く、40センチ級の数釣りも可能で
今や人気磯の一つで競争も激しい


最初は手のひら大のグレが入れポン

活性が高く、どんどんウキ下を浅くしていって
30センチ以下に・・・・・

それでもコマセとサシエサを合わせると
ひったくるように食ってきた

サイズは22〜23センチが多い

上層にはウスバハギもうようよ

いざ「お土産に」と狙ってみるが
狙って釣ろうと思うとなかなか難しい魚だ

それでも1尾ゲットー

少しでも良型グレを狙おうと作戦変更

残存浮力ゼロの竹下ウキ14センチを使用して

私が考案した必殺釣法?

「忍者釣法」を展開してみた

これはコッパグレの下層にいる良型グレを狙う釣り方だ

円錐ウキでは出来ない・・・
また、同じ管付きウキでも
竹下ウキにしか出来ない技の一つ
だから必殺なのだ

ウキを引っ張ると下へ潜る特性を利用した釣り方だ
 

狙いがズバリ的中した

最初に15メートル付近にコマセを入れて
すぐに20メートル地点へ仕掛けを遠投

ゆっくりリールを撒いて
最初にコマセを入れた付近の下に
ウキごと仕掛けをもぐりこませる

すると、浮きがゆっくり復元してくるやいなや

再びスーッとウキが消しこんだ

「来た来た」「これは30は超えてるよー」

このパターンでサイズアップ
25センチから30センチ級をキープした

今度は同行の水師くんにもヒットー

これも良型だー

彼もバリバリの竹下ウキの愛好者・・・

私の釣りをみようみまね忍者釣法に挑戦

なんと感のいいことか
すぐにマスターして結果を出した

今までアタリがあっても空振りが多かったが
確実にハリに載せてきた

30センチ級もキープして
最後には何と何と・・・
私を追い越して40センチオーバーを引きずり出した

これには脱帽・・・すごい吸収力

飲み込みの速さにセンスを感じる

これぞ「G1」な一っぴき・・・・

「久しぶりの40アップ」ですと彼も満足そう

さー自分も負けていられない・・・と
そのときいい手ごたえがあった

「やっと来たー」

納竿間際にようやく来た

「あー、これこれ、この締め込みがたまらない」

がま磯マスターモデル口太T−53
まるでムチでも使っているかのように
しなやかな曲がりと感触がたまらない

ただ持っているだけでじわじわ浮いてくる
全自動ロッドだ

「はい、フィニッシュ」

あー、よかった

これもG1な1尾だ


 
 
日振の納竿は早い

14時には回収だ

「これからだになー」・・・と
後ろ髪を引かれるおもいで磯を後にした


 
 (過去にがまかつテスター会で優勝したときにあがった鍋島)

他のメンバー4人は湾内で延長釣り
これは浜崎渡船ならではのサービスだ

私は一人港に帰ってグレの一夜干造りにはげんだ

大きなものは三枚におろし
小さなものは開きにして
自宅から持ち込んだ干カゴに並べた

ウスバとフグのおまけつき

 
 帰宅したらすぐにでも食べられる

冷凍にしておいてもOK

手間がかかっているだけおいしいのだー
 

今回使った配合エサとサシエサ

V10SPは白くスロープ上に拡散するので
視認性抜群・・・

忍者釣法にもってこいだ・・・

一緒に行っていた武田くんは
一人で名礁8番へ・・・・

朝マズメから得体の知れない大物の襲来に
なすすべがなかったとか・・・

なんとうらやましいー

尾長らしきアタリも何度かあったらしい

それでも40センチオーバーを4尾ゲット
すごー

この日の私のタックル

ロッド:がま磯 マスターモデル口太T−53
リール:リョービメタロイヤルVS2000ZM
道糸:東レ銀鱗スーパーストロングNEO 1.75号
ハリス:東レトヨフロンスーパーL・EX1.5号
ハリ:がまかつ:TKO 6〜7号
ウキ:竹下ウキ 14センチ 0
ガン玉:なし

この日のエサ 7:30〜13:30

【コマセ】
マルキュー
グレパワーコラーゲン×2
グレパワーV10SP×2
オキアミ生3キロ×2
ボイル3キロ×1
【サシエ】
くわせオキアミスーパーハードM×1
プレミアムボイルM×1
くわせオキアミスペシャルM×1

6079 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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