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釣り紀行・・・釣行紀 - 2008年12月4日のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します


    2008-12-04 | 釣り紀行・・・釣行紀

GFG中国本部グレ大会


1130日、中国本部グレ釣親睦大会を
宇和島市日振島で開催し
49人の参加がありました

 

当日は北西の風が強く、
沖磯での釣りができるかどうか心配していましたが、
予定通り午前
6時に日振本島へ向けて出港しました。

 

やはり渡礁できるポイントは
風裏となる
13番までとなり
エリアが限定されてしまいましたが、
浜崎船長の配慮で、
時化ならではの穴場ポイントなども使い
参加者全員の渡礁が無事完了しました。

 

場所によってはまわり風の影響や
波しぶきをかぶりながらの釣りが強いられましたが、
納竿時間の午後
2時まで思い思いの釣りを楽しみました。

 

そして検量には40センチ級の良型グレが
次々に持ち込まれました。


  

上位の結果は次のとおりです。

検量ルール:25センチ以上のグレ2尾の総重量

      2渡船、上位先着方式

 

優勝 岩本敬昭 岡山 3.19キロ 2尾 第五1

2位 石丸敏文 広島 3.04キロ 2尾 はまかぜ1

3位 浜田 仁 広島 2.33キロ 2尾 第五2

4位 馬場博史 岡山 2.04キロ 2尾 はまかぜ2

5位 寺山博行 岡山 2.18キロ 2尾 第五3

6位 岡田祐一 岡山 1.97キロ 2尾 はまかぜ3

 

特別賞 西山敏広 岡山 イシダイ 54センチ 3キロ 


 

地の3番に渡礁していた
岩本さんが
50センチ近いデカバンを2尾そろえ、
見事優勝に輝きました。


 

グレ狙いの仕掛けで54センチ、3キロの
見事なイシダイを釣り上げた西山さんには
特別賞が手渡されました。


 

優勝の岩本さん


準優勝の石丸さん


3位の浜田さん

私は「四角横」という
めったに人が上がらない場所へ・・・・

ここも浜崎船長しか知らない穴場ポイントの
一つと思われる・・・

四角方面には底瀬が点在し
風が収まると底が丸見え

正面沖も
実は同じように・・・

「浅い」

こんな場所でー・・・と
一瞬、ためらってしまうような場所だ

(やっと取り込んだ46センチのグレ)

初っ端に35センチのグレが釣れて
幸先よく「今日はどれだけ釣れるの」・・・
と思わせたが

その後はアタリもなくサシエサが取られてばかり
ハリも取られてばかり

キタマクラの仕業のようだ
型のいいフグもたまに針にかかる

フグはおいしいのでキープ

タナを変え、ポイントを変え
いろいろ試してみたが本命のアタリなし

そこで磯際が溝になっていて
意外と水深があるので
足元に集中して仕掛けを送り込んだ

するとはっきりとしたアタリがウキに出た

すかさずあわせると強烈な締め込み

「きたぞー」「狙い通りだ」

ラインを信用して強引にやり取り
いい型のグレが浮いてきた・・・「しめしめ」

その瞬間・・・「ありゃ?」
たも枠を忘れてきてるじゃないのー

仕方がないので
水汲みバケツを持って
みずうち際まで降りていき
取り込みに挑戦

何度も何度も挑戦したが
なかなかすくえるものじゃない

すると一瞬グレが反転したときに
竿が跳ねた

針がすっぽ抜けてしまった

「45センチはあったのになー」「くそー」

続けてアタリが・・・・

その後3回グレのアタリがあって
すべて45センチ級
一旦は浮かすが・・・・たもが・・・・・

何とか1尾取り込んでこれが46センチあった

たも枠を忘れるなんてー
世話焼き・・・親睦といえども
トーナメンター失格です

なんとも情けない結果でした「トホホー」・・・・

 
今回あがった磯から「四角」を望む・・・

 

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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