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釣り紀行・・・釣行紀 - 2013年10月16日のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します


    2013-10-16 | 釣り紀行・・・釣行紀

宇竜のヒラマサ釣りはボーズに終わりました


10月の3連休最終日

海も穏やかになるという予報なので

前日徳山から帰ったばかりでしたが

G1メンバーの塚ちゃんと合流して宇竜へ

 

「今日は満員だろう」と

2番船でのスタートも

想像以上のお客さんの多さで

2番船でも超満員

 

今日はごんげん丸さんだけでも100人超か・・・・

大盛況です

それでも海が凪であれば

上がれる磯が豊富にあるのが宇竜のよさです

 

わたしたちが上がったのは

「亀の首」というポイント

対岸には「セイジャ」があり

「オオビラ」よりもかなり奥に入ったところです

 

実績もありおもしろいところなんですが

この日は全くアタリなし

特に少し沖はサシエサに・・・異常なーし

(オオビラも超満員・・・全般に不調の中、ここではヒラマサのアタリがあったようです)

ふかせ仕掛けにして

磯際付近から近距離にサシエサを送り込みますが

これも底付近で小魚がたまにエサをとる程度

コマセの反応を見る限り

魚の活性は良くないようです

 

シケ後はエサがいったん切れて

ヒラマサなどの回遊魚は

群れが散ってしまうこともよくある話ですが・・・

 

1番船で出たメンバーは

私たちが渡礁する7時30分までのところで

わずかなアタリをとらえての釣果がほとんどだった様子でした

 

あまりのアタリになさに

磯替わりで沖防波堤までもどって

午後の釣りを再開

 

最終便まで粘ったものの

本命のアタリなし

釣果なし

(アジを餌に泳がせてみましたが・・・こちらも・・・異常なーし)

2人で黄昏ながらの納竿となりました

台風の影響で大シケが続きますが

シケ後の状況はどうなるんでしょうか

心配なところです

 

渡船「ごんげん丸」さんでは

これほどたくさんのお客さんにあふれ大人気ですが

 

受付した順番に磯割して

船長の指示で順番に荷物を積み込み

順番に磯付けしていくシステムも

すっかり定着していましたね

 

昨年みられたような

常連風の釣り人から「やんや、やんや」の急かすような

ちゃちゃも全くなく

 

みなさん釣果を期待するワクワクした気持ちを抑えながらも

船長の指示があるまでマナー良く待ちます

 

船長がすべて仕切るので

釣り人は安心して

乗船、磯上がり出来るのですね

 

もちろん今年のヒラマサフィーバーで

宇竜の磯に釣り人がたくさん集まるわけですが

人気の秘密は渡船のシステムにもあるような気がします

 

まだまだ改善の余地もあるとは思いますが

初めての釣り人も

常連もベテランも

公正であることがよいと思います

 

仕切るところは

きちんと船長の権限でやる

これも大事なことです

 

今までのやり方を変えると

一見、これまでの常連客からは不平不満が出て

客を失ってしまうのではないかといったような

不安もあったことでしょうけども

 

システムを確立し

ルールを決めて公表し

わかりやすくしたことで

結果的に客からの支持を得て

繁盛するというよいお手本だと思います

 

他の渡船基地でも見習って

シンプルでわかりやすく

そして公正なシステムの確立を

私はいつも願ってやみません

 

ごんげん丸では

子どもさん連れ、ご夫婦や女性の釣り人も増え

みなさんそれぞれに楽しまれたようです

 

私たちもこのような渡船や

そこに来られる初級の釣り人さんの

サポートにも協力していきたいと考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 

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厳しい状況の中最後までお疲れ様でした。

自分達もセイジャで、あの後もアタリのないまま4時で納竿致しました。

ごんげん丸船長の手際良さには本当に関心します。あれだけの数のお客さんを公平に磯渡し出来るのは山陰でも他にないのでは?と思います。他の渡船屋さんも見習う点があるのではないでしょうか。

実はあの後、中ばさんに回収に行った際に一人のお客さんが船に乗る際に足を滑らせて海に落ちるという出来事がありました。

他のお客さん、船長との共同作業にて大事に至ることなく無事に引き上げることが出来海に転落してしまったお客さんにも怪我がなく幸いでした。

偶々何事もなかったのですが万が一のことを考えると・・・

実はそのお客さんは”背負子”を担いでおられました。背負子が悪いとはいいませんが、船から降りる際や船に乗る際には、必ずポーターをかって出てくれる他のお客さんがいますので、重い荷物を自分一人で持って降りるということは、なるべくなら避けてもらいたいと思います。

あくまでも自己責任の遊びですので厳しい意見かもしれませんが、他の釣り人にも考えて欲しいと思いここに書かせて頂きました。

釣りは家族の待つ家に帰るまでが釣りですから・・・

by S山 ( 2013-10-16 20:02:41 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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