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釣り紀行・・・釣行紀 - 2013年10月21日のエントリー

釣り大会の参加や開催、プライベート釣行の様子を紹介します


    2013-10-21 | 釣り紀行・・・釣行紀

鷺浦のヒラマサ釣り・・・西黒島



19日は大社町鷺浦の磯へ・・・

ここも一級磯が連なる

日御碕、宇竜と同じく

島根半島屈指の渡船基地です

 

この3地区すべてなんですが

今月末から長くても11月中旬、下旬に渡船が終了してしまうことです

 

鷺浦も今年はヒラマサが好調

磯割のシステムは予約制となっており

先着順で事前に船長にリクエストして振り分ける方式

当日の天候などにより

希望の磯に渡れないこともあるが

ポイントは豊富で

当日でもうまく振り分けてもらえるので安心です

 

今年は港を出てすぐの

権現島やモチクラなど湾内周辺が好調で

すでにリクエスト客でいっぱい

 

私たちは船長のすすめもあって

西黒島へ

 

前回来た時は東側の角に立ちましたが

当日は東よりの波風があったため

三味線側から磯着けし西側を足場に選びました

 

広い釣り場なので

他の釣り人も上がられるかと思いましたが

メンバーのオガタツと二人だけ

「贅沢だのー」

(後に磯替わりで2組4人の釣り人さんが合流)

 

さて、タルカゴたっちゃん仕掛けをセットして

かるーくちょこ投げでスタート

2投目に手元に来るアタリが

 

おお・・・もうきたかー

いやいやすんなり上がってきたのは

小マダイ

それでもいきなりですからね

期待が持てます

 

潮はゆっくりと

沖を向いて左から右へ

いい感じ

 

すると最初に本命をかけたのはオガタツ

しかしこれは逃がしてしまいました

あららー

 

バラシたら群れが逃げるのでアタリが遠のくとも言いますが

すぐに・・・今度は私にきました

 

強引に浮かせてレギュラーサイズ・・・まず1本

 

このまま引き離してやろうと

手返しを早くして狙いますが

エサとりが多くて本命のアタリはすぐにとはいきません

おかしいなー

 

するとオガタツに2回目のアタリが・・・

これは確実にゲット

「追いつきましたよ」

 

けー生意気言うようになったなー

 

そして次のアタリが来るまでが長い

なかなか入れポンパターンにはなりませんねー

10時ごろになると他の磯の情報も・・・

「きょうはパッとせんわー」

 

少し遠投気味に流した仕掛けに

待望の2回目のアタリが

これも無事にとりこんで2−1と再びリード

 

 

ここでも引き離して

ギャフンと言わしてやろうとがんばりますが

アタリが出ないんですよねー

いい感じだけどなー

 

するとオガタツにアタリがありまた追いついてくる・・・2−2

 

そしてついには逆転を思わせるアタリがオガタツに・・・

やばいー

しかーし・・・無念の針ハズレ・・・ふぃふぃふぃー・・・いけんだったのー

 

すると今度は磯替わりで西の突端からオオビラ向きに

釣っていた釣り人にアタリが・・・

これはバラシか・・・

そしてまたそちらさんに・・・

なんとマダイの良型が・・・(60センチクラスか)

 

いよいよ納竿時間の14時が迫ってきます

サシエサを選んで慎重に針に装着

残りの餌をタルカゴではなく

バッカンをうつして足下へ全部まき

得意の置き竿釣法にして

周辺の片づけをしていると

 

来た来た来たー

ほらねー

 

なんか釣り人の殺気が消されて食いつくんですかねー

置き竿釣法

最後の一投

本命ゲットで締めくくりました

よかったよかった

 

鷺浦は今月末で渡船終了です

今週も台風が接近してきていますから

次の週末はもう無理でしょうかねー

 

途中でまたまた小マダイが・・・

ウキに出るアタリはでかいのでびっくりさせます 

 

 

鷺浦も一級磯が連なります

「フカタエ」 

「水たれ」
 

 

竿:がま磯 我夢者 3号
リール:5000番
道糸:東レ 銀鱗 ビッグゲーム 6号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL EX 7号〜6号
針:がまかつ A1 TKO 11号〜10号
ウキ:G1タルカゴ ドクロ 中

エサ:サシエサ、コマセともにオキアミボイル 3k×3
6:30〜14:00

たっちゃん仕掛け

タナはハリス分3ヒロ半・・・1本目・・・20m沖

時には1ヒロ前後で食いつくときもある・・・2本目・・・50m沖

または5ヒロ〜6ヒロでアタリが出ることも・・・3本目・・・5m沖

わからんもんです

いろいろやってみるしかありません

 

いい状態の時は

何をやってもよくヒットするものですがねー

今年こんなにみなさんフィーバーしているのに

私どもはなかなかフィーバーしません

 

 

13512 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


 ご無沙汰です。ロッドがいい曲線を描いていますね。釣ったあとの魚料理も楽しみですね。

by 岡山鯉師 ( 2013-10-22 20:35:32 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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