島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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釣りに関するタックルや釣行時の便利グッズを照会していきます
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    2015-02-16 | G1の道具箱

男女遠征の道具箱2015



分類
品目 数量





























 

我夢者3号 1
我夢者4号 1
マスターモデル尾長XH 1
マスターモデル尾長MH 1
たもの柄6m 1
たも枠60cm折りたたみ 1
マキエしゃく×2 2
マゼラー 1
タッパーケース1 竹下ウキ 1
タッパーケース2 竹下ウキ 1
タッパーケース3 ケミ類 小物 1
タッパーケース4 仕掛け類  1
スケール 1
ブランケット 1
1
ダウンジャケット 1
フェースマスク帽 1
ネックウオーマー 1
タオル 2
折りたたみイス(3脚) 1
貝捕りコテ 1
 




 
タックルバッグ


タックル

釣り装備

25L
程度

























リール大:8号ライン 1
リール大:予備 1
リール中:4号ライン 1
リール中:予備 1
替えスプール大 6号、8号ライン 2
替えスプール中 4号、5号 2
ハリスケース 3号〜10号 1
ガン玉ケース 1
小物ケース 1
水中ウキ等小物ケース1 1
水中ウキ等小物ケース2 1
針ケース グレ遠征 1
針ケース グレトーナメント 1
ハサミ等小物防水ケース 1
ヘッドライト 3
偏光グラス 1
メガネ 1
ハーケン(ペグ) 6
PPロープ 30m 1
タオル







 
ライブ
バッカン
45L
程度



















飲料水タンク 2L 1
ウキパラソル 1
ウキパラソル、しゃくホルダー 1
ナイフ 1
水汲みバケツ 1
サシエサケース 1
ドンゴロス 1
ロッドホルダー 1
ハンマー 1
水切りざる 1
   
バッカン40L(上記収納) 1
ライブバッグ(上記バッカン収納)








 
クーラー





大型クーラー80L 2
30L磯上げ用クーラー




1




バッグ


食糧
関係

25L
程度



















ガストーチセット 1
携帯用コンロ・ボンベ 1
シェラカップ・携帯用ナベ 1
ヤカン 1
風防パネル、とめ具 2
はしケース(スプーンなど) 1
カップ麺 2
レトルトカレー 1
雑炊の素 2
もち 4
白ネギ きざんだもの 3
たまご 2
お茶、コーヒー類500ペット 6
おでん 2
味噌汁の素 2
菓子パン 5
チョコレート 1
キャラメル






1





トート
バッグ

2日目











折りたたみマット 1
寝袋 1
シート(寝袋シート) 1
2日目飲料水2L 1
2日目食糧  
タオル 2
 

 







トート
バッグ

船内












レイン防寒着 上下 1
着替え一式 1
ライフジャケット 1
磯ブーツ 1
タオル 2
フリース 1
ヒップガード 1
ハンドタオル
フィッシンググローブ






2





ショル
ダー
バッグ













財布(現金、保険証等) 1
薬類 1
タブレット 1
携帯 1
歯ブラシ 1
シャンプー 1
石鹸 1
帰り着替え 1
   
   




エサ
砂袋
4セットに分ける






オキアミ生3キロ 8
地アミ4キロ 4
パン粉2キロ 4
スーパーハード BIG L 4
サシエサ用生 3L 1
グレパワーSPV9 3
   
   


以上は
今回私が男女遠征時(1泊2日釣行)に
使ったチェックリストです
2015バージョンですねー

当然といえば当然ですが
毎年変わっていきます

男女については
まずは装備品、準備品
また、その収納方法について
よく聞かれますので

以前も紹介していますけども(2013.1.18)
最新のものとして
掲載させていただきました

あくまでも
参考程度にどうぞ


今回もそうなんですが
「何かあった時のための予備・備え」
として持って行くものがいかに多いことか

遠征は何が起こるかわかりませんからねー
いろいろ想定しているわけです

かわりやすい天候にもよりますね

今回はこのリストの
約半分・・・・
それ以上かなー

持って行っていても
まったく使わなかったものも
けっこうありました

なるべく荷物は少なく
コンパクトにが鉄則ですが
私の経験上
この程度のものは必要だと考えています

特に今回は食料、水は
半分以上余りました

渡船から2食分の米飯が
支給されますからねー

釣りを最優先で考えれば
ご飯と一緒についてくる
漬物だけで食べても
いいわけですから・・・・

マット
寝袋
シート
ブランケット
など
仮眠装備は
今回まったく使用しませんでした(汗笑)

今回の反省としては
・食料はもう少し減らしてもよい
・水も2Lも使いませんでした(1本まるまる余り)
・サシエサにオキアミの大粒、良質のものがなくて困った
・ガスコンロは登山用のコンパクトなものよりも


(性能は抜群に良いものですが・・・)
(収納もコンパクトでいいんですが・・・)

 「イワタニのジャンボ・ミニ」が便利で使いやすいことがわかった

(使い慣れているってこともありましょうか
 これが磯での安定感は抜群なんです)
(難点は、収納に少々かさばることです)
(使い勝手は抜群)

・足場用のドンゴロスがあればよかった
 (あじかの売店で販売している。300円くらいだったかな)

・タモ網はある程度深さがあった方がよい

(早速、深いものに交換しました・・・写真左が旧)
(網の色も白は暗闇でも見えやすくてよい)




装備に関して良かった点
・ロッドスタンドは便利。竿の保護にも良い
(ダブルのものもありますが
  シングルが場所を選ばず使いやすいと思います)
(必要ならばシングルを2個持っていた方がいいかも・・・)


・ハーケンとPPロープは大活躍。ハンマー忘れるな

(これは何かと使えます・・・雨対策にもね・・・)

・携帯用の椅子
(私も歳ですかねー)
(でもこれがあるとないとでは大違い・・・いいですよー)
(長さは40僂泙任世肇丱奪ンなどにも放り込めます)
(3脚なのがキモ。磯での安定感は4脚よりもいいんです)
(高価なものよりも、安価なものを使い捨て感覚で・・・)


・白ネギは体が中からあったまる
・もちは腹持ちがよい
・菓子パンは手軽で食べやすい
・マット、ブランケットを新調したが今回出番なし
・マット等、収納は以前よりもコンパクトになった


アドバイス
・最初はある程度経験がある人と同行すること
・男女のポイント図をコンパクトにして携帯するなどし、大まかなポイントを覚えていくのも勉強
・渡礁時、バッグの取っ手が外れないように別途ロープをつけて縛っておく



(これは抜群に良いですよ)
(ぜひ、みなさんに実践していただきたいランキングNO.1です)

・荷物には名前をわかりやすく大きく書いておく
・船上に放り出された荷物は、早めに自分で確保し一か所にまとめておく
・ポーターもいるが、お互い様なので他をサポートするよう心掛ける
・1個の荷物はあまり大きくならないように注意する(30L前後まで)
・男女の装備品は、とにかくシンプルで頑丈なものがよい
・人が荷物の上を踏んで歩くことも想定内
・リールの保護は入念に(男女の時は竿にセットして持ち込まない)
・男女の釣果は天気次第
・ペース配分も釣果に影響大
・数よりもとにかく型を狙え
・夜釣りはライン8号以上で挑む
・夜釣りは磯際が鉄則だが・・・全層、広範囲を探る
・昼釣りでもライン4号以下は使わないようにしている
・ヘッドライトはワンプッシュON/OFFが便利
・ヘッドライトはあまり明るすぎるものはNG
・2タイプを使い分けるとよい(釣り時と休憩時、仕掛け作り時など)
・夜尾長は光を嫌う。海面に直接光源を当てないこと
・8号以上のハリスを完璧に針、スイベルに結べるようにしておく
・夜、磯で結べるように・・・てことはある程度訓練が必要
・仕掛けに傷等が入ったらすぐに交換すること
・完成仕掛けをある程度作っておくのもよい
・結び目の緩み防止に瞬間接着剤を付ける場合は直前に着ける
・風呂にはシャンプー、石鹸等の備え付けがないので準備する




















12737 count

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更新を心待ちにしながら、いつも楽しく拝見させていただいております。


各種メーカーのフィールドテスターについての質問ですが、差し支えなければ御返答ください。道具の種類にもよるかと思いますが、フィールドテスターに選ばれると、どれぐらいの頻度で試供品などが提供されるのでしょうか?また、ウェアやライフジャケット、竿なども無料で提供されるのでしょうか?


唐突な質問で申し訳ありません…

by のっこみ真鯛 ( 2015-02-19 23:12:16 )


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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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