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Fishing質問コーナー - 2011年10月のエントリー

釣りに関する質問にお答えします


    2011-10-18 | Fishing質問コーナー

質問:がま磯購入について


この秋発表された

がま磯アテンダー兇

がま磯マスターモデルとの比較について

 

どちらを購入すべきか迷っておられる方からの質問です

ありがとうございます

 

正直言って回答が難しいです

 

あくまでも

今の私が思うところとしては

 

もし、どちらの竿も持っていない状況(質問者と同じ状況)であれば

新しい物好きの私のことですから

迷うことなくアテンダー兇鮗蠅砲垢襪海箸任靴腓

 

高価なものですので

すぐに何本も持つことができません

 

迷うところは何号にするかというところでしょう

 

 

先日のがまかつ展示会in松江での話し

松田稔名人によると

アテンダー兇1.5号が初代アテンダーの2.25号に匹敵する

と話しておられました

 

また、曲がりや反発具合など

マスターモデル尾長に非常によく似た仕上がりになってはいるが

伸べ竿の宿命でもある

継ぎ目の強度と構造が

今までのものとはまったく違うともいっておられました

 

より細身に

より持ち重りのしない竿へと仕上がっていることが

外観から分かります

 

私はまず1.25号を購入しました

まだ十分に使い込んでいないので

たいした感想は述べられませんが

 

今後の使用が楽しみでたまらないくらい

いい感じですよ

 

抽象的な表現しかできなくて申し訳ないのですが

穂先から胴に乗る感触(スーパーアクテブサス)

元竿に乗ってからの粘りと

ジワジワと遅い戻り

これが私にとってはいいのです(理想)

 

私の場合マスターモデル尾長はかなり使い込んできました

特にMは

島根半島や隠岐の尾長・口太を問わずグレのメインロッドに

自信を持って勧めてきました

 

それでもそのパワーは相当なもので

マスターモデルそのままにMよりも低い号数のロッドがあればなーと

欲深く思っていたところに

待望のアテンダー兇箸靴禿仂譴靴燭錣韻任

 

そのことを考えると

Mよりも低い号数ランクということで

1.25号を最初にチョイスしたわけです

 

まだ私も他の号数を使ったわけではないのですが

あくまでも想像の域として

マスターモデルMと同等ってことになると

1.5号から1.75号というところでしょうが

もしかしたら1.5号から1.25号でも
マスターモデル尾長Mに
匹敵するポテンシャルを持っているかもしれませんね

 

そして、より細身に軽量にということですから

アテンダー兇鰐ノ呂あるわけです

 

がまかつが誇る最新技術を

ご堪能あれ・・・といったところでしょうか

25251 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


貴重なお話ありがとうございます
すごく参考になりましたがやはり迷いますね
竿の購入で迷うってのは一番楽しい時期でもあります
しかし小島さんのお話はアテンダー兇マスターモデルMよりお奨めと受け取りました
やはり新製品のがま磯は良いですね
我夢者3号とアテンダー兇2.75号で真鯛を狙うのはどちらが良い?って聞こうと思ってもいましたがそれはまたの機会にしようと思います
がま磯って深いですよね

by グレ好きなおやじ ( 2011-10-19 19:14:33 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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